開発者としての技術力はもちろん、
コミュニケーション能力も求められるポジション。

先輩インタビュー 業務風景1

パナソニックソリューションテクノロジーを知ったとき、最初に抱いたイメージは、「大企業のグループ会社だから固い社風なのかな」ということ。

選考に進んでみると、大企業然としたところはまったくなく、フランクな社風と、その時代における最先端技術を追求し続けるフットワークの軽さに共感しました。最終的に、商品開発技術の高さに惹かれ、入社を決意。

現在は、プロジェクトリーダーとして、自社ソフトウェア「CrossLead」の開発に携わると同時に、「CrossLead」に紐付いた追加機能の企画・提案も行っています。追加機能は、個別のお客様からの要望を受けて企画することもあれば、市場のニーズをキャッチアップし、企画が走り出すことも。

お客様や、社内の営業、SEと密にやりとりするため、開発者としての技術力はもちろん、高いコミュニケーション能力も求められるポジションです。特に、お客様との折衝には大きなエネルギーを要しますが、無事に追加機能を実装し、「さらに使いやすくなったよ」など、お褒めの言葉をいただけたときには、心から「頑張って良かった」と思いますね。

育成を担当した後輩の働きが評価されたとき、
自分自身が評価されたとき以上の喜びを感じた。

プロジェクトリーダーの役目は、それぞれのメンバーの個性や課題、スキルの偏りなども加味しながら、タスクを最適に割り振り、効率的にプロジェクトを進めていくこと。

大変な作業をお願いすることもありますが、そういうときには、必ず「こんな理由があるのであなたにお願いしたい」と、細かい経緯や人選の意図をきちんと説明するようにしています。全員が気持ち良く仕事ができる環境を整えるには、一人ひとりの目線に立って物事を考えることが大事。

ここ数年で、新人育成を任される機会も増えました。私にとっては当たり前の用語でも、新人にとっては未知の言葉です。できるだけ噛み砕いて説明し、プロジェクトの全体像と共に、自分が今、担当している作業の意味を理解してもらうよう工夫しています。

新人の頃から成長を見守ってきた後輩の働きに対し、営業やSEから「あの子と一緒だと仕事がしやすいよ」と言ってもらえたときには、私自身が評価されたとき以上の喜びを感じました。今後、強化したいのは、お客様への提案力。

また、会社全体を内部から改革していくポジションにも興味があります。いずれは役職者となり、さらに働きやすい環境づくりに注力したいですね。

先輩インタビュー 業務風景2
先輩インタビュー プライベート
プライベートの過ごし方

アウトドアが大好きで、仲の良い後輩と一緒にキャンプやダイビングに出かけたことも。同じ部署の仲間に声をかけ、みんなでキャンプに行ったのは良い思い出です。インドアな部分もあるので、自宅でずっとゲームをしている休日もあります。