営業は、社内の技術者とお客様との橋渡し役。
経験を重ねるごとに、心強い「味方」が増えていく。

先輩インタビュー 業務風景1

学生の頃から実家のペンションを手伝い、接客業を経験してきた私。さらに多くの人と関わる仕事がしたいと考え、営業職を志しました。

パナソニックソリューションテクノロジーに入社した最大の理由は、女性の先輩が生き生きと働いている姿を実際に目にしたから。産休・育休から復帰して活躍している社員も多く、この会社ならば、長く働き続けることができそうだと感じたんです。現在は入社5年目。今年から、通信や金融をはじめとしたエンドユーザーに向けてサービスを提案する直販営業の担当になりました。

当社における営業は、会社の顔であると同時に、社内の技術者とお客様との橋渡し役でもあります。入社2年目の頃、はじめて大きな案件を担当したときには、お客様の要望を正確にヒアリングできず、社内の技術者から「必要な情報が足りない」と注意されるなど、未熟ゆえの苦労がありました。

今も、社内外の双方と折衝しなければならない大変さはありますが、「あなたが頑張っているから開発チームも頑張るよ」と言ってもらえることも多く、経験を重ねるごとに、心強い「味方」が増えていく手応えを感じています。

ずっと、お客様の「生の声」が聞きたかった。
新たなフィールドで挑戦を続け、次のステップへ。

パナソニックソリューションテクノロジーは、社員一人ひとりの「想い」を実現しようと努力してくれる会社。昨今のコロナ禍においても、テレワークや遠隔ミーティングなどのシステムがすでに整っていたので、在宅勤務への移行はスムーズでした。また、入社年次に関係なく、「新しいことに挑戦したい」気持ちを積極的に発信すれば、必ず応えてくれる体制があります。直販チームへの異動は、私自身の希望です。

ずっと、実際にシステムを操作するお客様の「生の声」を聞きたいと考えていました。ときには、厳しいご意見をいただくこともありますが、自分の働きに対して「ありがとう。助かったよ」と言っていただけたときには、大きなやりがいを感じます。

現在は、お客様の社内で使用している端末やシステムを全面リプレイスする案件が進行中。この大規模かつ長期的なプロジェクトを無事に完了できたとき、またひとつ、営業として成長できるのではないでしょうか。

今後の目標は、部下を動かし、より大きな利益を生み出すこと。
ゆくゆくは、憧れの女性の先輩のように課長職に就き、会社の成長に大きく貢献できる存在になりたいですね。

先輩インタビュー 業務風景2
先輩インタビュー プライベート
プライベートの過ごし方

実家のある伊豆の海に潜って以来、ダイビングが大好き。毎年、夏になると沖縄の海に潜っています。夢は世界中の海に潜ること!登山も好きで、年明けには、必ずひとり登山をして気合いを入れています。今年は、神奈川にある鍋割山に登りました。