営業職を経て、SEへ転身。
幅広い経験が商談やプレゼンに活かされている。

先輩インタビュー 業務風景1

パナソニックソリューションテクノロジーは、パナソニックのIoT事業戦略会社でもあります。最先端のソリューションサービスを提案する仕事に興味があり、入社を決意しました。営業としての活動を経て、入社2年目からはSEに。

SEの仕事は、営業から、お客様の要望を聞くところからスタートします。
次に、開発とやりとりし、最適な仕様を検討。営業と共に提案をまとめ、商談に臨みます。お客様に技術的な説明をし、無事に成約に至れば、必要機器の設置や各種設定など、システムの納入作業を実施。場合によっては、アフターサービスまで手掛けます。

SEは、営業と違い数字は持っていませんが、技術営業としての側面が強いポジション。入社1年目に、営業として多くのお客様と折衝を重ねた経験は、商談やプレゼンの場で活かされています。

現在、主に取り扱っているのは、ビーコン(小型発信機)を活用した位置情報管理システム。オフィス内の社員の位置や移動履歴を確認したいフリーアドレス制の会社や、作業員の動線をデータとして収集し、レイアウトの最適化や事故の防止に活かしたい工場など、お客様の業種とニーズは多岐にわたります。

部署の垣根を超えた協力体制に助けられ、いざプレゼンへ。
挑戦の先にある成長を見据えて。

最近では、チャット形式の自動会話プログラムのニーズも高まっています。プログラムのトライアル導入に向けて、お客様から、すべての要望をまとめた「仕様要求書」が提示されることも。現在は、この仕様要求書への回答となる提案書を作成し、プレゼンの準備を進めているところです。

プロジェクトマネージャーというポジションを任され、改めて実感しているのが、部署間の連携のスムーズさ。開発に問い合わせることも多いのですが、すぐに返事をもらえるので、とても助かっています。社内チャットを上手く活用できていることも、部署の垣根を超えた協力体制を築けている理由のひとつかもしれません。また、いつでもすぐそばで、頼れる上司や先輩が見守ってくれているので心強いですね。

差し当たっての目標は、プレゼンを成功させ、プロジェクトマネージャーとしての役目を果たすこと。
後輩と商談に向かう機会も増えているので、ゆくゆくは、部下をマネジメントするポジションを目指したいですね。尊敬する上司や先輩の背中を追いかけ、人間としても大きく成長していきたいと思います。

先輩インタビュー 業務風景2
先輩インタビュー プライベート
プライベートの過ごし方

学生時代からウィンタースポーツが趣味。先輩と一緒にスキーに行ったこともあります。最近の休日の過ごし方は、自宅で映画を観たり、ゲームをしたり。映画好きの先輩とゲーム好きの後輩がいるので、面白かった作品の話ができて楽しいです。