先輩社員紹介 東日本SI部(2009年入社)

2009年入社 / 東日本SI部 SI五課 主任 2009年入社 / 東日本SI部 SI五課 主任

さらに規模の大きなプロジェクトで活躍してみたい。

無限の可能性をもつパナソニックブランド。

パナソニック。このブランドには、昔から親しみと信頼感がありました。そして、パナソニックグループの中で、唯一ITビジネスに特化し、重要な役割を担うパナソニック ソリューションテクノロジー。私はこの会社が持つチカラと事業の可能性に、限りない将来性を感じ入社を決めました。現在私の業務は、主に通信事業者をお客様としたインフラ基盤設計および導入です。オープンソースソフトウェアを活用し、ハイクオリティかつ低コストで構築できる顧客データの保管や監視システムを提供しています。これらのシステムは、朝が来て夜になるように、通常どおりに使えてあたり前。万が一、何かの不具合によってエンドユーザーへの影響が発生してしまったら、一大事です。その認識を強く持ち、スケジュール遅延やアクシデントを起こさないことを心がけて仕事をしています。

あたり前の動作環境のために、高品質を保ち続ける。

この仕事で最も重要かつ意識していることは、高品質を保つこと。通信事業者は多大な数のエンドユーザーがいますので、インシデントといわれる重大な問題が発生した場合、関係省庁への報告が義務付けられています。それほどの大問題になってしまうことですので、品質を非常に重要視されます。そのため、絶対に低品質なものは提供できず、私のプロジェクトではシステムのチェックはダブルチェックではなくトリプルチェックを徹底し、品質事故発生率を0.1%未満に抑えています。プレッシャーがあるぶん、インシデントとは無縁に業務が行えたとき、それをお客様から感謝されたときにやりがいを感じます。日頃の仕事で思うのは、高品質を保つために必要なのは知識の深さだということです。わからないことは理解できるまで聞き、苦手なことから逃げない姿勢も大切です。

現状に満足せず、さらなる高みへ。

当社は、働き方改革を積極的に採用しており、在宅勤務やフレックス勤務などの勤務スタイルを取り入れています。フリーアドレスのため社内全体が和やかな雰囲気ですし、先輩社員に質問しづらいといった新入社員のありがちな懸念もなく、仕事に集中できる環境だと思います。またワーク・ライフ・バランスがよく、仕事とプライベートのメリハリもあります。10年近いキャリアを積み重ねてきた私の目標は、さらに規模の大きなプロジェクトを担当すること。プロジェクトが大きくなればなるほど関連する会社やスタッフが増え、より複雑な調整や交渉が必要となります。計画性はもちろん、その場の判断力・対応力も問われますが、現状に満足せず、さらなる高みを目指してみたい。そのためには日々の業務をしっかり遂行し、常に勉強することだと思います。

2015年入社
東日本営業一部 営業三課

2015年入社
データアナリティクス部
データアナリティクス一課

2014年入社
知財ソリューション部
開発・運用サポート課

2004年入社
カスタマーリレーション部
運用サービス一課