本イベントは終了いたしました。 多数のお申し込み、ありがとうございました。

セミナーのご案内: 中堅企業のためのセキュリティ対策
~プロの視点と事例でわかる対策と最新動向~

官公庁への標的型攻撃による情報漏えい事故が最近大きな話題になりましたが、社員に送りつけられたメールの添付ファイルを展開(または、記載されたURLをクリック)することで、ウイルスに感染し、あっという間に機密情報が盗み出されるという悪質な手法によって、民間企業や大学でも被害が相次いでいます。
いまや標的型攻撃は一部の官公庁・大手企業だけではなく、すべての企業がターゲットとなりうるリスクを秘めています。

さらに、2015年10月から施行されるマイナンバー制度への対応としても、従業員などの個人情報の安全管理措置が求められており、標的型攻撃対策をはじめとする情報セキュリティへの備えは、企業にとって大きな課題となっています。

そこで当社では、中堅企業の情報セキュリティ担当者様を対象に、実践的な対策・ノウハウをご紹介するセミナーを合計3回開催します。

パナソニックグループの情報セキュリティのエキスパートが登壇し、取り組み事例や、事故対応策と再発防止策など、すぐに実施できる対策のノウハウを“ITインフラ環境”と“社員教育・啓発”の両面からご紹介します。 各回、情報セキュリティ対策の中でも特に関心の高いテーマを選び、初回は標的型攻撃対策、第2回は内部不正対策、第3回は個人情報漏えい対策を中心に解説を行います。

なお、すべての回にご参加いただいたお客様には、特典として「標的型攻撃メールテストサービス」もしくは「意識実態調査サービス」を無料で提供します。

参加費は無料、各回15社様限定です。皆様のご来場をお待ちしております。

ひとつでも当てはまる方におすすめのセミナーです。■『標的型攻撃』『内部不正』『個人情報漏えい』の事故が心配■今やろうとしている対策で十分なのか知りたい■他社の情報セキュリティの施策がどうなっているか知りたい■専門家に情報セキュリティの取組を点検してほしい■取引先や親会社から監査の実施を求められている■情報セキュリティやマイナンバー制度の教材をお探しの方■担当者や従業員の意識をどう改革すべきかわからない

脅威の傾向とパナソニックの情報セキュリティ

パナソニック株式会社 AVCネットワークス社
情報システムセンター 情報セキュリティ課 宮津 俊弘

昨今、企業が社会から受ける評価は、売上や利益、品質だけでなく環境やコンプライアンスも加わり、多角化してきています。情報漏えい等のセキュリティ事故は、企業が長年培ってきた顧客の信用を一瞬で損なう大きなリスクの一つです。
本講座では、情報セキュリティの脅威の傾向や最新動向、初回『標的型攻撃』、第2回『内部不正』、第3回『個人情報漏えい』についてわかりやすく解説いたします。また、パナソニックグループにおける情報セキュリティの位置づけや考え方についてご紹介いたします。

性善説だけでは防げない!

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 IT事業担当 滝沢 優一
教育事業担当 谷輪 賢一郎

目前に迫ったマイナンバー制度、標的型攻撃や内部不正による相次ぐセキュリティ事故の被害から守るためには、どうしたらよいのでしょうか。本講座では、パナソニック ソリューションテクノロジーの情報セキュリティ対策の専門家がITインフラ、運用、教育の側面から現場で実践した最新事例も踏まえて、今注目の標的型攻撃対策ソリューション「yarai」など多様なソリューションをご紹介いたします。

セミナー内容

本イベントは終了いたしました。 多数のお申し込み、ありがとうございました。

会場アクセス

パナソニック ソリューションテクノロジー 東京事業所
住友東新橋ビル2号館8F 会議室
〒105-0021 東京都港区東新橋2-12-7

  • JR山手線/京浜東北線「浜松町駅」(北口)より、徒歩8分
  • 地下鉄都営浅草線/大江戸線「大門駅」(A2 出口)より、徒歩5分
  • 地下鉄都営三田線「御成門駅」(A4 出口)より、徒歩5分
  • 地下鉄都営浅草線/ゆりかもめ「新橋駅」(A1 出口)より、徒歩8分

本イベントは終了いたしました。 多数のお申し込み、ありがとうございました。

セミナーに関するお問い合わせ

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社  教育ビジネス推進部 セミナー担当:谷輪・志水
電話番号: 03-6403-3090

※ 記載されている会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。なお、本文中では™、®マークは基本的に明記していません。