さくら広場

【さくら広場 再開園のお知らせ】

新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策として、3月14日(土曜日)より臨時閉園とさせていただいておりましたが、6月1日(月曜日)から再開園いたします。(幕張、茅ケ崎は6月2日(火曜日)から再開園いたします。)

感染症拡大防止のため、ご来園のお客様には、以下のご協力をお願い申し上げます。

  1. マスクは必ずご着用ください。
  2. 風邪、咳、37.5℃以上の熱の症状がみられる方のご来園はお控えください。
  3. 人と2m以上の距離をおとりください。

※対策へのご協力を頂けない場合、ご入園をお断りする場合もございます。

さくら広場とは

「さくら広場」は、日本を代表する建築家安藤忠雄氏の設計により、桜一色の公園として千葉県習志野市、大阪府門真市、神奈川県茅ヶ崎市、大阪府豊中市の4箇所に開園しました。広く日本で愛されてきたソメイヨシノは、ピンクに染まる春、強い日差しに映える青葉の夏、燃えるような紅葉の秋、そして春を待つ冬の空に寒々とした枝ぶりと、四季折々の姿で私たちに語りかけてくれます。地域の皆様には、四季の中に花を想う先人の豊かな文化を継承し、自然との対話を通じて、都市に住む安らぎを育み、心に語りかける場所として「さくら広場」を末永くご利用頂きたいと思っております。

安藤忠雄氏からのメッセージ


桜は人の心をとらえる。なぜか?
古来、わたしたちは自然を愛し、
四季の変化に敏感に生活してきた。
梅や桜の開花時期を心待ちにする国民性は
他国にはない。

気候異変が多発しているいま、
地球環境を保全するために、
一人ひとりが
考えなければならない時期にきている。
この桜の公園を訪れた人々の感動が、
地域から、そしてアジア、世界各地へと
広がり、地球環境を大切にする思いに
つながってほしい。