アジアのゴルフシーンを支えるパナソニック

パナソニックは創業以来、様々なスポーツ支援活動を通じて社会の発展に貢献してきました。2008年に日本からスタートしたゴルフトーナメントも現在アジア4カ国にまで拡大し、アジア全体のゴルフシーンを盛り上げる一助を担っています。

2016年のリオオリンピックから112年ぶりに正式競技に復活したゴルフ。アジアから世界へ。パナソニックはこれからもアジアのゴルフ競技発展に貢献していきます。

パナソニックオープン始動

2008年、パナソニックは、アジア太平洋ナンバーワンプレーヤーを決める戦い「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」を日本でスタートさせました。主催として、アジア太平洋ゴルフ連盟と日本ゴルフ協会、パナソニックが参加。さらに、アジアンツアーと日本ゴルフツアー機構の特別協力を得て、両方の賞金ランキングに加算されるダブルサンクションの大会となりました。

アジア太平洋地域のゴルフの発展という共通の目的のもとに集結したパナソニックと4つの組織が力を合わせ、この一大トーナメントの開催を実現し、第1回大会が開催された大阪・茨木カンツリー倶楽部にはアジア各国から大勢の選手たちが参加しました。さらに、メジャー大会優勝経験者も参戦し、国境を越えた熱い戦いを繰り広げました。

海を越えてインドへ

パナソニックのゴルフ支援活動は、日本国外へ広がっていきます。最初に舞台に選んだのは、選手の競技レベルの成長著しいインドでした。日本とは勝手の異なるインドでの冠協賛に、アジアンツアーの全面協力を得て、2011年4月、「Panasonic OPEN INDIA」の名で海外大会第1回目をスタートさせました。

海を越えたトーナメント支援は、地元ゴルファーの成長と活躍に貢献することを目的としていました。そのため、上位3名のインド出身選手を対象に、アジア太平洋ナンバーワン決定戦である日本のパナソニックオープンへの招待枠を設けました。

タイで4つの国内ツアーをシリーズ協賛

同年、タイでは、5月から8月の間に月1回開催された国内ツアー4トーナメントを「ROAD TO Panasonic OPEN in THAILAND」の名でシリーズ協賛。シリーズ優勝者には、インドと同様に日本大会への切符を贈りました。

インドネシアで国内3大会をシリーズ協賛

2012年、アジアでのゴルフ支援活動はインドネシアへと広がり、「ROAD TO Panasonic OPEN in INDONESIA」をスタートさせました。インドネシアでは国内ツアー3トーナメントをシリーズ協賛し、ここでも、シリーズ優勝者を日本大会へ招待しました。

マレーシアへ進出。ついにアジア5カ国へ

2014年には、マレーシアでトーナメントを冠協賛。初めての日本大会開催から6年を経て、パナソニックのゴルフ支援活動は日本を含めアジア5カ国まで広がりました。

日本大会で男女同時開催に挑戦

また2016年には、それまで2年間、一時休止していた日本のパナソニックオープンが復活。従来の男子大会に加え、新たに女子の大会としてLPGA ステップ・アップ・ツアーの一戦を併設し、オリンピアンを目指すゴルファーを男女共に支援する枠組みへと生まれ変わりました。

Panasonic SWING始動

2017年、パナソニックは、インド、タイ、インドネシア、マレーシア、そして日本の5カ国を約1年掛けて巡っていく新しいポイントレース「Panasonic SWING」を始動させました。

各トーナメントでは順位に応じて、Panasonic SWINGポイントが加算されていきます。そして翌年の日本のパナソニックオープンが終了した時点で、総ポイント数トップとなった選手には、賞金とともに、ヨーロピアンツアーの1戦への出場権を贈呈。世界へと羽ばたくチャンスを用意しました。

スポーツの発展は人々の心を豊かにし、世界をも変えていく。少しでもその役に立てたら。パナソニックは、これからもスポーツ支援活動を通じて、より良いくらし、より良い世界の発展に貢献していきます。

Panasonic SWING[Thailand → India → Indonesia → Malaysia → Japan]

ゴルフを、もっと「オープン」に。