タケ小山プレゼンツ!

今年もやるぜ!

THE GALLERY HOLE

パナソニックオープン2018の大会3日目と最終日の17番ホール(パー3)が熱くなる!その名もザ・ギャラリーホール。2017年に初開催したこの試みが、今年は関西に初上陸します。プレーを見て、大きな声援を送って、ワイワイ騒ぐ。新しいゴルフ観戦の楽しみ方を、グリーンDJを務めるタケ小山さんにナビゲートしてもらいます。

さあ、声出してこーぜ!

ゴルフは静かに観戦するもの? パナソニックオープンの17番ホールだけは、そんな考えは捨てていいんだ!ナイスショットに対して「ナイスショット!」と大声で叫びたい、選手がバーディを取ったら自分が取ったかのように体全体で喜びたい。みんながお腹の中に抱えていた「もっとゴルフを楽しみたい!」という思いを叶えるのが、このギャラリーホールなんだ!

みんなで、全身で、盛り上がれ!

今年も昨年同様に薬師寺広さんとボクがグリーンDJを務めるよ。昨年もすごく盛り上がったけど今年はさらにパワーアップ!選手にもっともっと参加してもらうよ、キャディーさんにも参加してもらうよ、看板を持ってるボランティアさんだって、覚悟してちょうだいね!若手選手にはボクから素晴らしいあだ名をプレゼントしよう。いつかジャンボ尾崎さんのように誰もが知ってるあだ名になっちゃうかもね!

こんなに近いホール、他にはない!

グリーンの周りを取り囲むスタンド席は、選手がものすごい近い!席数も去年よりさらにアップして巨大化するよ。17番はパー3のショートホールだから、バーディ連発なんてことや、もしかしたらホールインワンだって出ちゃうかもね。バーディが出たら選手からボールがもらえるかもしれないし、今年はパナソニックオープンタオルをバズーカ砲で打ち込んじゃうよ!

みんなで、新・観戦スタイルをつくろう!

10年ほど前に米国のフェニックスオープンで始まった「スタジアムホール」は、1万5000人以上が訪れ、選手とギャラリーが一緒になって盛り上げる観戦スタイル。いつか日本でもやれたらいいなって思っていたら、ついに昨年パナソニックオープンにも取り入れられたんだ。「目指すはフェニックス!」だけど、まだまだ始まったばかりのギャラリーホール、ボクたちの力だけでは到底できないよ。みんなで一緒に、ゴルフ観戦のジャパニーズスタイルを今ここからつくり上げよう。例えば10年後に「あの有名な観戦スタイルをつくったのはわたしたちだ!」と言えるよう、ともに目指していこうぜ!

Check out the “TAKE’S ACTION”!

タケさんがザ・ギャラリーホールで行う掛け声やアクションをご紹介!タケさんの声や動きをお手本に、全身で楽しんじゃおう。

TAKE KOYAMA ACTION!! 全身で盛り上がろう!ギャラリーホールアクション

①BIG WAVE!スタンドにみんなで大きなウェーブをつくろう! ②GET IN THE HOLE~!カップへ転がっていくボールに、入れ~! ③ドンドン チャッ!2回床を鳴らして1回手拍子。リズムに合わせてストンピングしながら選手にエールを! ④逆転祈願のラリーキャップ作戦!タケさんのキャップにご注目!良いプレーが出るとキャップが前を向き、「もう一息!」のときは横を向きます。そして、「気合いだ!」というときは後ろを向いて、みんなで逆転祈願です!

PICK UP! PICK UP!

2018年のザ・ギャラリーホールは写真が撮れる!

今年のザ・ギャラリーホールは撮影OK。タケさんの合図に合わせて、マナーを守って撮ってくださいね!

OK!(頭の上で丸をつくる)、今はダメ!(顔の前でバツ印をつくる)

タケ小山
ゴルフ解説者/プロゴルファー。2017年のパナソニックオープンでもゴルフキャスターの薬師寺広氏とともにグリーンDJを務め、ザ・ギャラリーホールを盛り上げた。日曜朝のテレビ番組「サンデーモーニング(TBS系)」にて"屋根裏のプロゴルファー"の愛称で人気を博し、現在、文化放送のラジオ番組「The News Masters TOKYO」で月曜日から金曜日までのレギュラー番組を持つ。

●掲載している大会写真はすべて2017年大会のものです。実際のイベント、出場選手とは異なります。