カンパニーレポート

オートモーティブ社の全製造拠点における2019年度の環境活動を報告いたします。
◆データは、2019年4月1日~2020年3月31日の期間を対象とし、2020年3月31日付の組織体制に基づき集計しています。
次回は、2021年7月末に更新予定です。

省エネ

グローバル実績

目標

国内

海外

合計

CO2排出量 [t]

72,385

113,010

185,395

211,236

エネルギー使用量
(原油換算)[kl]

34,516

50,823

85,339

96,580

2019年度CO2排出量は、高効率機器の導入、プロセス変更、管理強化などの省エネ活動により、18.5万トンと目標を達成しました。

グローバル実績

目標

国内

海外

合計

(前年実績)

水使用量*1 [千m3]

267

435

702

586

水使用量削減量 [千m3]

-25

-91

-116

削減率 [%]

-9.4%

-20.9%

-16.5%

*1 生活用水量を除く。
新工場の稼働、車載電池の増産等の影響により、グローバルで前年と比較し16.5%の増加となりました。

化学物質

パナソニックグループでは、ヒト・環境影響度(HEI : Human and Environment Impact)という指標を設定し、化学物質の排出・移動量削減に取組み、環境に対する影響の低減を図っています。

グローバル実績

目標

国内

海外

合計

(前年実績)

HEI [カウント]

2,288

19,749

22,037

29,288

オートモーティブ社では、製造プロセスの特性に応じたHEI削減活動を推進しています。

<工場化学物質のマテリアルバランス>

使用量:8,764t 大気排出量:321t リサイクル量 3,581t 製品出荷量 4,842t 移動量*3:9t 土壌排出量:0t 水域流出量:0t 除去処理量*2:11t

*2 除去処理量とは、対象物質が中和・分解・反応処理などにより他物質に変化した量です。
*3 移動量とは、廃棄物としての移動と下水道へ排水移動した量です。

廃棄物・有価物

グローバル実績

目標

国内

海外

合計

再資源化量 [t]

13,236

11,730

24,966

リサイクル率
グローバル:99%以上

最終処分量 [t]

6

61

67

リサイクル率*4 [%]

100.0%

99.5%

99.7%

*4 リサイクル率=(再資源化量)/(再資源化量+最終処分量)
資源有効活用の推進により、リサイクル率の目標を達成しました。

※ 本レポート中の数値は、小数第1位で四捨五入しています。