地球温暖化防止

パナソニックグループでは、省エネ体質の継続的な改善に取組んでいます。
オートモーティブ社の2019年度CO2排出量は、グローバルで18.5万トンと目標を達成しました。

グローバル実績

目標

国内

海外

合計

CO2排出量 [ t ]

72,385

113,010

185,395

211,236

エネルギー使用量
(原油換算)[ kl ]

34,516

50,823

85,339

96,580

省エネルギーの取組み

主な活動内容

  • 省エネ委員会・イントラネットの活用による省エネ活動事例の共有と高位平準化の推進
  • パフォーマンス管理と見える化による計画の着実な推進
  • 海外事業場の省エネ活動強化

省エネルギー活動事例

オートモーティブ社では、下記の省エネ施策をグローバルに推進し、CO2排出量を削減しています。

  1. 照明のLED化、太陽光発電の導入を推進しています。
  2. 高効率チラー・空調・ポンプ・真空ポンプ・コンプレッサの導入、コンプレッサ・クリーンルーム・ドライルームの制御方法の改善、ポンプのインバータ化等を実施しています。
  3. エネルギーを見える化し、設備の夜間・休日停止、吸排気ファンの適正化、エア・蒸気の低圧化・漏れ対策、断熱・排熱回収、照明の間引き・照度適正化等を実施しています。
  4. 設備の生産性向上、歩留まり改善等を実施しています。
  5. 海外事業場(タイ、マレーシア)で省エネ交流会活動を開催し、省エネ活動の事例共有を実施しています。
    この活動を通じて、955トンのCO2削減に貢献しました。

今後も、日常的な省エネ活動に取組むとともに、さらにエネルギーの効率的な利用に向け、継続的な改善を進めてまいります。

海外事業場で省エネ交流会(マレーシア)
海外事業場で省エネ交流会(マレーシア)

海外事業場で省エネ交流会(タイ)