会社概要

社名

パナソニック株式会社 オートモーティブ社
Automotive Company, Panasonic Corporation

所在地(本社)

〒 224-8520
神奈川県横浜市都筑区池辺町4261番

設立

2019年4月

社長

永易 正吏 Masashi Nagayasu

事業内容

車載インフォテインメント、HMIシステム、車載エレクトロニクス、自動車用ミラー、BMC(バッテリーマネジメントコントロール)をはじめとする電動化システムなどの開発・製造・販売

ごあいさつ

パナソニック株式会社 オートモーティブ社 社長 永易 正吏 

クルマを取り巻く環境はグローバルで大きく変化しています。コネクテッド化、自動運転・先進運転支援、電動化など、いわゆるCASEと称される技術革新に加え、カーシェアの普及などクルマを取り巻くライフスタイルの変化が同時に起こる、大変革時代を迎えています。

オートモーティブ社は、カーメーカー様をはじめ、一人ひとりのお客様に寄り添い、新しい価値を提供し続けることで、モビリティ社会の大変革に貢献いたします。

これまで弊社が車載機器の開発・製造を通じて培ってきたデジタル技術やデバイス技術のみならず、グループが保有する家電・住宅事業の知見やノウハウを結集し、クルマでの移動をより楽しく充実した時間にする提案や、安全運転を支援するシステム、環境車に最適な車載システムやソリューションを提供してまいります。

今後とも皆様のご指導・ご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

パナソニック株式会社
オートモーティブ社
社長 永易 正吏

事業領域

エレクトロニクス化や環境対応⾞の普及が進む⾃動⾞産業と向き合い、家電やICT、エネルギー分野でグループが保有する技術やノウハウを結集、「上質化[快適] 」「統合安全[安全・安心]」「電動化[環境]」の領域で、クルマづくりに不可⽋のサプライヤーを⽬指します。

上質化(快適)

これまでデジタルAVで培った先進技術を活かし、自動車コックピットのエレクトロニクス化、移動時のライフスタイルを変革する新たな車室内空間の開発および提案を行い、モビリティの上質化(快適)に貢献します。

次世代コックピット
IVIコックピット
カーナビゲーション
PND(Portable Navigation Device)
コネクテッドディスプレイオーディオ
カーオーディオ(BA)
デッキメカニズム
ドライブレコーダー
プレミアムサウンドシステム
車載ナノイー発生器
テレマティクス制御ユニット
アンテナ

統合安全(安全・安心)

モビリティの統合安全(安全・安心)の領域では、交通事故の低減に加え、ドライバーの運転負荷軽減に貢献する安全運転支援システムの開発に取り組み、お客様と共に安全なモビリティ社会の実現に貢献します。

ヘッドアップディスプレイ
ETC2.0車載器
シフターシステム
カメラモジュール
バック&コーナーセンサー
カメラウォッシャー
ヘッドランプウォッシャー
スマートキーレス
サイド/インナーミラー
ADAS ECU

電動化(環境)

モビリティの電動化(環境)の領域では、EV開発には欠かせないBMC(バッテリーマネジメントコントローラー)をはじめとする電動化システムの提供を通じ、お客様と共に新たなモビリティ社会の実現に貢献します。

BMC(Battery Management Controller)
充電器
電動コンプレッサー
バッテリーヒーター
充電ケーブル

動画

VRシミュレータを活用した自動車コックピット開発

大型電波暗室~5G時代の自動運転・コネクテッドカーの実現に向けて

Living Space Autonomous Cabin のご紹介

Living Space Autonomous Cabinコンセプトムービー (英語)

Strada ブランドビデオ2020 ~移動を、感動に。~

組織体制

組織体制

沿革

2019年 4月

旧オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社のオートモーティブ事業および車載エナジー事業領域をベースに、お客様により向き合う新カンパニーとして、オートモーティブ社を設立

2020年 4月

トヨタとパナソニック、車載用角形電池事業に関する合弁会社「プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社」を設立

交通アクセス

交通アクセス

交通手段
電車: JR横浜線「鴨居」駅(北口)徒歩約10分
タクシー:「新横浜」駅より約15分

※地図で検索される場合は、下記住所をご利用ください。
〒 224-8520 神奈川県横浜市都筑区池辺町4261番