大容量冷蔵庫「NR-F486MEX」を展示

2020年10月29日

パナソニック株式会社は、2種類の保鮮フィルターを新搭載した「Wシャキシャキ野菜室」を真ん中にレイアウトし、少量の野菜でも新鮮に保存し、出し入れしやすく使いやすい、大容量冷蔵庫NR-F516MEX 他1機種を10月30日より発売します。
冷蔵庫市場は、12年前までは“野菜室を真ん中にレイアウトしたタイプ”が主流でした。当社は社会的な省エネ志向の動きに合わせ、より節電性の高い“冷凍室を真ん中にレイアウトしたタイプ”を2008年から発売し、冷凍ニーズの高まりとともに、そのレイアウトが冷蔵庫市場の主流となりました。当社調査※1では、それぞれのレイアウトの購入意向は約半数づつで、生活スタイルによって好みが分かれることがわかりました。本製品は新たに、断熱壁を増やし全室を独立させた新構造を採用し、省エネ性能の向上と、使いやすさを追求した野菜室が真ん中レイアウトを実現しました。冷蔵室から野菜室まで“手の届きやすいエリアの使いやすさ”にこだわりました。
本製品の「Wシャキシャキ野菜室」は、2種類の新フィルターを搭載し、野菜を約1週間新鮮※2に保存できます。「モイスチャープラスフィルター」は、野菜室内の湿度が低い時にはフィルターに蓄えた湿気を放出し室内を加湿します。適切な湿度を保ち、少量の葉野菜でも鮮度をキープできます。「パラジウム保鮮フィルター」は、野菜から発するエチレンガスを分解し、野菜の老化を抑制するので、きゅうりやナスなどの実野菜の鮮度を保ちます。
全室が独立した新構造で実現した「パーシャル/はやうま冷凍 切替室」は、温度帯を切り替えられ、生活スタイルにあわせた食材の保存方法が選べます。「パーシャル」の場合、約-3℃の微凍結で肉や魚やつくり置きの鮮度が約1週間長持ちします※3。冷凍の場合、業務用レベルの急速冷凍※4を実現した「はやうま冷凍」で、おいしく冷凍できます※3
食材を新鮮においしく保存し、調理をアシストする冷蔵庫として技術を進化させ、多様化する生活スタイルに合わせて選べる品揃えと使いやすさでお客様に寄り添い、豊かな食生活をサポートします。

<特長>

  1. 2種類の保鮮フィルターを新搭載「Wシャキシャキ野菜室」を真ん中にレイアウト
    少量の野菜でも新鮮に保存し、出し入れしやすく使いやすい
  2. 温度帯の切替が可能な「パーシャル/はやうま冷凍 切替室」を新搭載
    生活スタイルに合わせて、食材の保存方法が選べる
  3. 当社独自の技術「ナノイーX」を冷蔵室に搭載し、冷蔵室内を脱臭※5・除菌※6※7

パナソニックセンター大阪では、10月21日より、1階“バリアフリー・ヴィラ”内に展示しております。

※1:当社2020年実施インターネット調査N=14,072
※2:当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量、保存する前の食品の状況によって、効果が異なります。ボトルコーナーは含みません。
※3:当社調べ。運転状況や食品の種類・状態や量によって、効果が異なります。
※4:最大氷結晶生成帯(-1℃~-5℃)を通過する時間:約28分。実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150 gをラップ包装。パーシャル/はやうま冷凍切替室内のアルミプレートの上において急凍した場合、外気温25℃、扉開閉なし(当社測定)。
※5:●試験方法:400 L密閉容器内に設置した生魚臭(トリメチルアミン)付着試験布を6段階臭気強度表示法にて評価●脱臭の方法:「ナノイー」放出●対象部分:冷蔵室●試験結果:8時間後の臭気強度1.9。●グラフの数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。
※6:●試験方法:400 L密閉容器内に菌(1種類)を浮遊させ、捕集した空気中の菌数を測定●除菌の方法:「ナノイー」放出●対象部分:冷蔵室●試験結果:25分で99%以上の除菌効果(自社換算値)。●食中毒予防を保証するものではありません。●グラフの数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。
※7:●試験方法:400 L密閉容器内に設置した菌(1種類)付着プレートの生菌数測定●除菌の方法:「ナノイー」放出●対象部分:冷蔵室●試験結果:12時間後、99%以上の除菌効果(自社換算値)。●食中毒予防を保証するものではありません。●グラフの数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。

【お問い合わせ先】
パナソニック 冷蔵庫ご相談窓口
フリーダイヤル 0120‐878‐693(受付9時~18時)