プログラムの中身

カラーチェイサーに合わせて動いている図は、マイコン(機械内部の小さいコンピューター)で実行されているプログラムの中身です。「プログラム」とは、マイコンにやってほしいことを、世界中の人がわかる簡単な言葉で書いた命令のこと。プログラムは上から順番に1つずつ実行されます。「もし、色センサーの値が赤色ならこの音を出せ。」といった条件文を使うことで、状況にあわせて動作させることも。

たとえば、黒線をなぞる動きは「センサーでとらえた色が黒なら直進!黒じゃないなら向きを変えて!」という命令の繰り返しで実現できます。

人間が入力したプログラミング言語が翻訳(コンパイル)されてマシン語(機械語)となり、機械に書き込まれて実行されるまでの関係を示すイラスト

身近な事例

スマホ、エアコン、炊飯器。写真にあるような身近な家電だけでも、コンピュータープログラムが使われている例は無数に見つかります。一方で「プログラム」という言葉は、運動会などでも見かけますよね。

運動会のプログラムも、上から順に1つ1つ実行されます。コンピュータープログラムほどハッキリ書かれない場合もありますが「もし雨なら延期」といった条件文もあります。プログラムとは、将来の予定を整理し、状況にあわせた対応なども計画しておくこと。変化の大きい未来の社会に向けて、今、プログラミングの力をみがくことが注目されています。

協力:進藤電気設計 進藤 正彦

写真:テレビ、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ

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