イベントスケジュール

プログラミングで創造性を学ぶ

プログラミングで創造性を学ぶ

この3日間のワークショップでは、プログラミングでくらしをテーマにした様々な創作を行いながら、マサチューセッツ工科大学(MIT)で研究されている「クリエイティブラーニング」のプロセスを実践的に学びます。また、保護者に対しても、子供たちの創造性を伸ばすための支援方法や様々な事例についてご紹介します。

DAY 1:プログラミングでパティシエ体験

プログラミングでオーブントースターを動かしながら理想のクッキー作りに挑みます。パティシエのように試行錯誤によるお菓子作りに挑戦し、クリエイティブラーニングの「発想」「創る」「遊ぶ」「共有」「振返り」のプロセスを体験を通じて学びます。

開催イメージ写真1:プログラミングでパティシエ体験
開催イメージ写真2:プログラミングでパティシエ体験

DAY 2:プログラミングで光のアート作品

プログラミングで20個のLEDが埋め込まれた丸い光の照明を動かし、「生命感」などの抽象的な光の空間作りに挑戦します。対話型観賞により表現と感性を言語で繋いだ後、プログラミングを用いて光空間の創作を行い、クリエイティブラーニングのプロセスに加え、「リミックス」や「フィードバック」などの重要な要素を学びます。

開催イメージ写真3:プログラミングで光のアート作品
開催イメージ写真4:プログラミングで光のアート作品

DAY 3:誰かのためのクリエイティブラーニング

DAY3はクリエイティブラーニングに「他者」の観点を入れ、人のための作品作りに挑戦します(料理 or 光の作品)。また、保護者に向けては子供の創造性を育むための支援方法について事例を交えてご紹介します。

クリエイティブラーニングイメージ図

概要

【日時】

DAY 1:2022年2月6日(日曜日)10時30分~12時30分 プログラミングでパティシエ体験
DAY 2:2022年2月13日(日曜日)10時30分~12時30分 プログラミングで光のアート作品
DAY 3:2022年3月6日(日曜日)10時30分~12時30分 誰かのためのクリエイティブラーニング

※全3回のWSになりますので、3回出席できるようお願いします。

【対象】

小学校3年生~6年生(プログラミング初心者可)

【定員】

9名(3人一組のグループワークになります)

【参加費】

7,500円 全3回分 ※参加費はDAY 1に会場でお支払いください。

【会場】

パナソニックセンター東京

【ゲスト講師】
パナソニック株式会社 高田 和豊さん
2002年松下電器産業(株)入社。現在パナソニック(株)イノベーション推進部門テクノロジー本部主幹研究員。2016年~2019年MIT Media Lab / Lifelong kindergarten Group客員研究員。
人の認知機構のモデル化や認知状態の推定、創造性教育に関する研究に従事。博士(工学)。

写真:高田 和豊さん

【アレルギー情報】
小麦、乳製品(バター、牛乳)

【新型コロナ感染対策(試食を伴う部分)】

  • クッキーの生地作りは手袋を用いて個別に行い参加者同士の接触が無いようにします。
  • クッキーの試食は箸を用いて行い参加者同士の接触が無いようにします。
  • 感染症対策を実施し密を避けた状態で開催いたします。
    詳細は【パナソニックセンター東京の新型コロナウィルス感染防止対策について】をご覧ください。
  • 当日のイベントの様子を撮影し、パナソニックセンター東京ホームページにて使用させていただく場合がございます。こちらの使用目的以外での利用はいたしません。お名前表示など個人情報はわからない形にいたします。ご協力のほどお願いいたします。
参加有料
事前申込制

パナソニックセンター東京 新施設「AkeruE(アケルエ)」のご案内

2021年4月3日(土曜日)に、「ひらめき」をカタチにするミュージアム「AkeruE(アケルエ)」をオープンしました。
AkeruE(アケルエ)は観る、つくる、伝える体験を通してクリエイティブな力を育む場です。

▽これまでに実施されたAkeruEワークショップシリーズの様子をぜひご覧ください。

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