「いっしょにTOKYOをつくろう。」-特別企画展- SPORTS×MANGA

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日本を代表する文化のひとつとして、世界中に広がりをみせる「マンガ」。
マンガがもつ多様な表現と伝えるちからは、日本のメディア芸術の源泉となり、国内外で様々なムーブメントを創出してきました。

今回パナソニックセンター東京は、「マンガ」と「スポーツ」をテーマに特別企画展を開催します。現実のスポーツはどうマンガを方向付けてきたのか、またそこに描かれるキャラクターや世界観は現実のスポーツにどんな魅力を加えてきたのか。本展では、スポーツマンガの紹介から、そこに映し出され、人々に影響を与えたスポーツの魅力を再考。2020年にむけて実施してきた「いっしょにTOKYOをつくろう。」特別企画展の第5弾として、マンガ・スポーツがもつ歴史や精神に迫り、テクノロジーを融合させたダイナミックな展示とともに新たな感動体験をお届けします。

本展では、キュレーターに、フランスで毎年開催される最大規模のマンガ展「アングレーム国際漫画祭」を手掛けるアート・ディレクターを起用。本展が示す「マンガ」と「スポーツ」のレガシーを、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会から、パリ2024大会までつないでいきます。

開催日

2019年7月13日(土曜日)~9月29日(日曜日)

時間

10時00分~18時00分

場所

パナソニックセンター東京

対象

どなたでもご参加いただけます。

Contents

写真:第1章:スポーツマンガの歴史と日本社会

第1章:スポーツマンガの歴史と日本社会

スポーツマンガの代表作100タイトル以上の作品を時代背景とともに年表で紹介します。
大迫力の映像や当時の雑誌など貴重な展示も注目!

写真:第2章:トレーニング

第2章:トレーニング

「家の壁の小さな穴に、ボールを投げ通し」たり、「左ジャブで葉っぱを10枚捕まえられ」たり、「4日間で1,000km走破でき」たら・・・?あのマンガの伝説のトレーニングを、体感することができます。

写真:第3章:必殺技

第3章:必殺技

マンガの必殺技は、なんといっても最大の魅力。
ここでは様々な漫画の必殺技を紹介。
あの有名な漫画家によるチョークアートも必見!

写真:第4章:ヒーローとアスリート

第4章:ヒーローとアスリート

みんながよく知るあのスポーツ選手も、実はマンガとつながりがあった!?ここでは、マンガから夢を得て努力を重ねたアスリートや、マンガのヒーローがリアルの選手と結びついたエピソードなどをご紹介します。

写真:第5章:マンガとスポーツの精神的価値

第5章:マンガとスポーツの精神的価値

スポーツはこれまで多くの人を感動させ、大切なものへの気づきを与えてくれました。ここではスポーツが持つ価値をマンガのセリフやオリンピックのシーンと共にご紹介します。

写真:第6章:パラリンピック競技を描くマンガ・アニメ

第6章:パラリンピック競技を描くマンガ・アニメ

東京2020大会に向かって、今新たにパラリンピックスポーツを紹介するマンガに注目が集まっています。このコーナーではマンガやアニメを通じてパラアスリートやパラリンピックスポーツのすごさ、壮絶さをご紹介します。

写真:第7章:世界に拡がる日本のマンガ文化

第7章:世界に拡がる日本のマンガ文化

ジャンルを問わず世界中の人気を集めるマンガ。ここでは、世界に拡がるマンガをご紹介します。

Let's read MANGA!

1階フロアでは、人気のスポーツマンガを一堂に展示。
ご自由にお読みいただけます。
ホールの特別企画展を見終わった後は、ぜひ、椅子に座ってじっくりスポーツの世界に浸りませんか。

写真:NEXTコミュニケーションゾーン
写真:ItSPOTコーナー

主催:

パナソニック株式会社

協力:

アングレーム国際漫画祭
The Olympic Foundation for Culture and Heritage
読売新聞社

後援:

東京都
公益財団法人日本オリンピック委員会
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、在日スイス大使館
文化庁、スポーツ庁、江東区、江東区教育委員会

特別協力:

講談社、小学館、集英社、秋田書店

ロゴ:アングレーム国際漫画祭、読売新聞社、東京都、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、在日スイス大使館、スイスへのとびら、文化庁、江東区

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