ユカイな生きものロボットをつくろう!イベントレポート

パナソニックセンター東京では、子どもたちの創造性あふれる発想を支援するSTEAMワークショップシリーズを開催中!その一環として、おうちから参加できるライブ配信イベント「ユカイな生きものロボットをつくろう!」を開催しました。

みなさんの好きな生きものは何ですか?このイベントでは「地球を豊かにする生きもの」をテーマとして、動く生きものロボットをつくっていきました。講師には「ロボティクスで、世界をユカイに。」をテーマに活動をされているユカイ工学のエンジニアの方にお越しいただきました。
その当日の内容をダイジェストでご紹介します。

STEAMワークショップシリーズ「ユカイな生きものロボットをつくろう!」2021年3月21日(日曜日)第1回10時~11時30分、第2回14時~15時30分 ゲスト:ユカイ大学さん

<講師プロフィール>
ユカイ工学 和田義久さん、三上拓朗さん
「ロボティクスで、世界をユカイに」をビジョンに掲げ、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」をはじめ、人の生活に寄り添うユニークな製品を開発。
また、「kurikit(クリキット)」というシリーズの教育事業を立ち上げ、初めてのロボット制作やプログラミングの技術学習を目指す全ての人に向け、楽しみながら気軽に「学び」にチャレンジできる体験を提供。

https://www.ux-xu.com/

ロボットの土台をつくってみよう

はじめに、ロボットの動くもととなるコントローラをみんなでつくっていきました。ユカイな生きものロボットキット(ユカイ工学販売)の材料を確認し、プラ段ボールを切り、モーターをつけ、結束バンドをつけ・・講師の方と一緒に手順を確認しながら進めていきました。

ロボットが動くもととなるコントローラ作成の様子
ロボットが動くもととなるコントローラ作成の様子

リモコンを操作するとモーターが動いたり、結束バンドがくるくる暴れたり。土台づくりの段階から、初めての体験にみんな興味津々になって進めていきました。

生きものロボット工作タイム!

土台ができたら、オリジナルロボットづくりへ!今回の工作テーマは「地球を豊かにする生きものをつくろう」。お題と、それぞれの想像・創造力をもとに、生きものロボットづくりを進めていきます。

工作テーマの紹介
工作テーマの紹介
工作の様子
工作の様子

ひとたび工作にはいると、みんな夢中でロボットづくりに取り組むように。ときどき工作の手を止めて、つくっているロボットを平らな場所に置き、どうすればうまく前に進むか、試行錯誤をしながら進めていきました。
最後に、それぞれがつくった作品の発表タイムです!同じお題のもと、同じキットを使っていても、一つひとつ全く違うロボット作品が生まれました。

お掃除をしてくれるロボット
お掃除をしてくれるロボット
三葉虫
三葉虫
お花のロボット
お花のロボット
ふくろう
ふくろう
最後にみんなで記念撮影
最後にみんなで記念撮影

イベント終了後のアンケートでは、「楽しかった、かわいいロボットができた」「発表の場も作ってもらえてよかった」「イベントが終わった後もずっと楽しく作り続けてしまった」「ますますものづくりに興味が湧いた」といった声をいただきました。お互いの作品を見せ合う中で、刺激をうけてさらなる工作へとつなげてくれていたようです。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

パナソニックセンター東京は、引き続きSTEAM教育をテーマにしたイベントを実施していきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.panasonic.com/jp/corporate/center-tokyo/event.html