RiSuPia Pocket

RiSuPia Pocket

パナソニックセンター東京の理数体験ミュージアム「リスーピア」で体験できる
「クエストライブラリー」のコンテンツが‘RiSuPia Pocket’というアプリになりました。

このアプリでは、人気の算数コンテンツ「魔方陣」「小町算」「一筆書き」の3種類が選べます。
パズル感覚で、画面に触れて動かしながら考え、クリアするとさらにレベルアップした問題にチャレンジできます。
さあ、あなたも算数(数学)の更なる魅力に触れてみましょう!

■魔方陣

魔方陣は、正方形のマス目にタテ、ヨコ、ナナメの和がそれぞれ同じになるように数字を入れたものです。正方形の一辺にならぶマス目の数によって「三方陣」「四方陣」「五方陣」と呼ばれます。

■小町算

小町算とは、1から9までの9個の数字と+や-、×、÷などの計算記号を使って答えが100になるようにする計算遊びです。数字のバランスや見た目の美しさから、歴史上の美女小野小町にあやかって名付けられました。

■一筆書き

一筆書きの性質を最初に明確にしたのは、18世紀の数学者オイラー。
ケーニッヒベルクの市民の間で「町のすべての7つの橋を1回ずつ渡って散歩することができるか」と話題になっていたところ、オイラーは、あっという間に答えたそうです。