いっしょにTOKYOをつくろう。

パナソニックセンター東京は、東京2020大会における東京ベイゾーンの中心に位置しており、2002年よりパナソニックのコーポレートショウルームとして活動を開始いたしました。

東京2020大会時は、パナソニックのスポンサーパビリオンとして7月にリニューアルし、世界中のお客様をおもてなししてまいります。

パナソニックセンター東京は、東京2020大会における東京ベイゾーンの中心に位置しており、
2002年よりパナソニックのコーポレートショウルームとして活動を開始いたしました。

東京2020大会時は、パナソニックのスポンサーパビリオンとして7月にリニューアルし、
世界中のお客様をおもてなししてまいります。

いっしょにTOKYOをつくろう。イベントレポート

いっしょにTOKYOをつくろう。

パナソニックセンター東京は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、参加型アクティビティ「いっしょにTOKYOをつくろう。」プロジェクトの一環として、2015年より年に一度、特別企画展を開催してきました。
スポーツの魅力や日本文化の発信を大きなテーマとして、展示、体験、アクティビティを実施。次世代を担う子供たちや若者を含むあらゆる方とともに、2020年やその後のTOKYOにむけて、レガシー創出に努めてまいりました。その軌跡をぜひ一度、ご覧ください。

目に見える違い、見えない違い、それぞれの人が「人と人との違い」に色々な思いを持ちながら過ごしています。
お互いのすべてを理解することは難しいかもしれませんが、D&Iの考え方が広まることで、一人ひとりの良いところが引き出され、認められ、それが組織や社会全体の成長にもつながっていくと思います。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会には世界中から人々が集まります。
そんな大会をきっかけに、多様性について考える機会が作れればと、パナソニックセンター東京はこれまでD&Iの考え方を広める活動をしてまいりました。
この活動が、2020年やそれ以降の共生社会実現の一助となれれば幸いです。
ぜひ一度、活動をご覧ください。

東京2020大会開催まであと500日!パナソニックセンター東京は、福島と東京の子どもたちが、つながり、未来に向かっていく姿を応援していきます。

被災地の復興・オリンピックの成功。ひとりでは実現できないことも、みんなでつながり、チカラを合わせれば目指していけるはず。みんなのチカラをひとつにつなぐために、みんなの「未来」を応援するために、この企画でつながるみんなでオリジナルモニュメントを制作していきます。 全4回のプロジェクト活動には、テレビ会議システムを導入。福島・東京のそれぞれの活動は、パナソニックならではのテクノロジーで中継されながら、互いにつながっていきます。

パナソニックセンター東京では、ほかにも様々なイベントを実施してきました。

■東京2020公認プログラム 参加型アクティビティ「いっしょにTOKYOをつくろう。」
プロジェクト発表会

パナソニックセンター東京は“参加型アクティビティ「いっしょにTOKYOをつくろう。」”プロジェクトを開始。
このプロジェクトは、東京2020公認プログラムとして、できるだけ多くの人々に参画していただき、未来の東京に遺産を引き継いでいくために、次世代を担う子供たちや若者と一緒に、「スポーツ」「文化」「教育」をテーマに様々なアクティビティを2020年まで継続的に展開します。アクティビティを実施するのは、新設したイベントスペース「NEXTコミュニケーション」。
ぜひパナソニックと一緒に、このプロジェクトを通じて未来への一歩を踏み出しましょう。

▽2020年に向けて、次のプログラムを予定しています。

<プログラム1>東京都江東区のオリンピック・パラリンピック教育プログラムと連携
江東区全校の小学校5~6年生の児童が、パナソニックセンター東京に設置されているオリンピック・パラリンピック教育施設「Active Learning Camp」にてオリンピック・パラリンピックについて能動的に学びます。

<プログラム2>「KIDSプレス」アクティビティを実施
小中学生を対象に、各種文化プログラムの取材体験を提供し、表現力の向上や文化の理解を促進すると同時にオリンピック・パラリンピック競技大会への関心を高めます。

<プログラム3>大学生とつくる「オリンピック・パラリンピックワークショップ」
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が提携している大学の学生が子供たちに向けたオリンピック・パラリンピックに関するワークショップを考案し、パナソニックセンター東京で実施していきます。