ソウゾウするやさしい展

パナソニックセンター東京では、2020年11月3日(火曜日)~12月27日(日曜日)までの間、SDGs達成に向けた取り組みの一環として、オンラインキャンペーン「ソウゾウするやさしい展」を開催します。

キャンペーン概要

「ソウゾウするやさしい展」は、大喜利で楽しむ、物語にして伝える、カタチにするという3種類のコンテストを通して、投稿する参加者のソウゾウ(想像・創造)したやさしさが作品となるオンライン展示会です。やさしさをアウトプットするというアクションそのものが社会課題の解決に繋がる一歩であると捉え、SDGsの達成に貢献していくことを目指しています。
また、3つのコンテスト
(※1)に投稿された合計作品数に応じて、持続可能な社会づくりを担う人材を育成する団体「公益社団法人 日本環境教育フォーラム(JEEF:ジーフ)」様への寄付も実施します。

企画背景

社会をより良くするために必要なことは一体何でしょうか。
私たちパナソニック株式会社が創業当時、日本はまだ経済的に発展途上であり、事業を始めるにあたっては「貧乏の克服」という産業人としての大きな使命がありました。
今困っている誰かを“想像”し、そこへの解決策を“創造”する。
私たちは、この「ソウゾウリョク」が、世界的に関心が高まっている持続可能な開発目標(SDGs)の達成につながると考えています。
創業以来繰り返してきた営みの根底には、「企業は社会の公器である」という考え方があります。これは、社会から預かったあらゆる経営資源を元に、事業活動を通じて社会の要請に応え、社会の課題解決や発展に貢献することで持続的な成長を遂げるという私たちの理念です。
(※2)
パナソニックセンター東京では、SDGs達成への取り組みをその理解促進だけではなく誰もが参加できるアクションにつなげていきたいと考えています。今回のキャンペーン「ソウゾウするやさしい展」では、次世代や若者の「ソウゾウリョク」が発揮されるような企画やイベントをご用意し、参加して下さった一人ひとりの「ソウゾウ」が寄付という形で社会貢献につながる仕組みとなっています。

※2 パナソニックにおけるSDGsへの取り組みの詳細
SDGsへの取り組み

コンテンツ紹介

“NO密で濃密なひとときを”をテーマに稽古から上演まで一度も会わずに活動するフルリモート劇団「劇団ノーミーツ」を運営する株式会社Meetsとコラボレーションし、本キャンペーンのプロモーションムービーを制作しました。
何気ない日常の中でも少しソウゾウリョクを働かせれば、SDGsにつながる小さな一歩が隠されています。やさしいアクションがSDGs達成への取り組みつながることを想起させるような、やさしさのソウゾウリョクを掻き立てる内容になっています。
この動画の小さな行動から、みなさんはどのような「やさしさ」を感じますか。

▼国際連動広報センター
持続可能な開発目標(SDGs)報告 2020

ソウゾウすることは、誰でもできる社会課題解決の参画への一歩です。
このキャンペーンを通じ一人でも多くの人が、SDGsを自分ごととして捉え行動を起こすきっかけとなれば幸いです。

※1
<オンラインキャンペーン「ソウゾウするやさしい展」開催概要>
期間:2020年11月3日(火曜日)~12月27日(日曜日)
内容:オンラインをベースに、3種類のコンテストを実施。

【1】大喜利で楽しむTwitterコンテスト「やさしい大喜利」
https://awrd.com/sozo-yasashii/twitter.html
【2】やさしさをストーリーに乗せて伝えてみるnoteコンテスト「やさしい物語」
https://note.com/info/n/n069ffcde7a55
【3】やさしいアイデアを表現するAWRDコンテスト「やさしさのカタチ」
https://awrd.com/award/sozo-yasashii/