「いっしょにTOKYOをつくろう。」特別企画展

「いっしょにTOKYOをつくろう。」特別企画展

パナソニックセンター東京は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、参加型アクティビティ「いっしょにTOKYOをつくろう。」プロジェクトの一環として、2015年より年に一度、特別企画展を開催してきました。
スポーツの魅力や日本文化の発信を大きなテーマとして、展示、体験、アクティビティを実施。次世代を担う子供たちや若者を含むあらゆる方とともに、2020年やその後のTOKYOにむけて、レガシー創出に努めてまいりました。その軌跡をぜひ一度、ご覧ください。

2015年:The World of Sports

2015年:The World of Sports

オリンピック競技、パラリンピック競技の魅力や迫力をお伝えする企画展。古代から近代にいたるまでの時空を超えた世界観、まるで競技場に入り込んだような臨場感あふれる空間から、スポーツがもたらす躍動感、感動をお届けしました。

2016年:文化のちから

2016年:文化のちから

四季のあるくらしの中で脈々と受け継がれてきた日本文化を形作る美意識を、衣・食・住と色・紋というテーマに分け、伝統工芸品と、4K高精細映像などパナソニックの最新のデジタルソリューションで紹介。また、日本文化の継承、発展に尽力した同社の創業者・松下幸之助の想いにも迫ります。

2017年:The Passions

2017年:The Passions

1964年の東京オリンピックに携わった、当時のクリエイターたちの熱い想いが、日本社会や世界、そして現代にもたらしたモノに着目。そのつくる「熱」に意識を向け、東京2020オリンピック・パラリンピック大会をつくるヒントを探ります。クリエイターだけではなく、わたしたちみんなが参加し、楽しみながら、つくっていける東京2020大会。みんなの「熱」をここに結集し、いっしょに未来をつくっていきましょう。

2018年:The Moment

2018年:The Moment

東京に芸術的ルーツを持つフランスのアーティストデュオAUDIC-RIZK(オーディック-リズク)がアスリートの躍動を極限まで写し出し、パナソニックのプロジェクター「スペースプレーヤー」と共にその瞬間をあぶり出す写真展を開催。
日仏交流160周年を機に、フランスと日本の文化交流をさらに飛躍させ、東京2020大会、パリ2024大会に向け、アートワークでスポーツの魅力をお伝えいたします。

2019年:SPORTS×MANGA

2019年:SPORTS×MANGA

「マンガ」と「スポーツ」をテーマにした特別企画展。現実のスポーツはどうマンガを方向付けてきたのか、またそこに描かれるキャラクターや世界観は現実のスポーツにどんな魅力を加えてきたのか。スポーツマンガの紹介から、そこに映し出され、人々に影響を与えたスポーツの魅力を再考。マンガ・スポーツがもつ歴史や精神に迫り、テクノロジーを融合させたダイナミックな展示とともに新たな感動体験をお届けしました。