Re-Life Story 田舎で古民家カフェをオープンし、夢をカタチに 夢の古民家ライフ Komin Cafe

妻55歳、フリーのエディター。夫57歳、フリーのカメラマン。
築15年のマンションを購入し自宅兼事務所として活用。
子どもには恵まれず二人暮らし。

古民家でカフェを経営したい

ある日、夫が真顔で言った。「郊外の古民家に移住して、カフェをやらないか」。フォトグラファーである夫のライフワークは、古きよき日本の魅力を写真で伝えること。コンシェルジュに相談すると、お気に入りの被写体がある場所に築40年、80坪の古家が売りに出ているという返答。不安だったが、よし、ここは彼の夢を叶えてあげよう!

趣のある和モダン空間を追求

幸い、私たちが暮らしていたマンションは、都心へひと駅の人気物件。リフォーム予算はその売却益でまかなうことができた。次はどんなカフェにするか…夢は膨らむが、築40年の古家は正直、中途半端に古いだけで、趣に欠ける。でもカフェにするなら魅力的に見せたい。コンシェルジュと話し合って、和モダンで趣を感じる古民家風にリフォームしようと決めた。

古さとモダンが巧みに調和

古い柱と梁を活かして床はフローリングに。壁は白い漆喰で仕上げ、シンプルモダンな空間を追求。別棟の縁側は古いままカフェスペースとし、多彩な過ごし方が楽しめるようにした。カフェは、夫の作品ギャラリーにもなった。写真で地域の魅力を伝える伝道師として有名人になり、観光振興アドバイザーの打診も受けて、まんざらでもなさそう。連日、お客さまの笑顔に囲まれて、私も若やいだ気分を楽しんでいる。

PLAN

Before After

こちらのリライフストーリーは、
パナソニックセンター大阪でご体感いただけます。

体感する

くらしをテーマに、13の住空間で
“気づく””感じる”をご提案。
カフェやライブラリーもご利用ください。

参加する

趣味を楽しんだり、知識を身に付けたり。
毎日のくらしをもっと充実させる、
様々なヒントに出会ってみませんか。

相談する

リフォーム、不動産、ファイナンシャルプラン、シニアサポートなど。
コンシェルジュが、お客様一人ひとりの立場でご相談に応じます。

TEL:0800-170-3860

フリーコール 携帯電話PHS OK

コンシェルジュ相談時間:10:00-18:00

ご相談受付は17:00まで