Re-Life Story 空き屋になった実家を一軒まるごと体験型民泊施設に 実家に活力、生きがいがうまれる民泊リフォーム

夫62歳、編集社勤務。妻59歳、料理本の編集者。子どもは一男一女。夫の父の介護のために、実家近くのマンションを購入。

売らない、住まない、夫の実家、空き家がお荷物になりかけた時に

高齢の義父が亡くなり、夫の実家は空き家に。マンションから実家に移ることも考えたが、子どもたちが独立したら、あの大きな家は持て余してしまう。でも、夫は思い出のある家を売りたくない。どうするか悩んでいた時、コンシェルジュから聞いたのが、「民泊」というキーワードだった。

人生100年時代だから、夫婦の「夢」もリフォームしたい

料理好きの私は、料理教室を月に何回か開催。夫は、全国の窯元を巡る雑誌の企画をした頃から陶芸にはまり、没頭する毎日。また若い頃のバックパッカーの体験から、国際的なゲストハウスをつくる夢があった。夫が実家を民泊施設にしようと言い出して、私の料理と夫の陶芸がいっきにコラボ。実家のリフォーム計画が始まった。

家族や仲間と日本を体験する民泊へ

ターゲットは、海外のファミリーや若者。2階を寝室に、1階をワークショップができるLDKにリフォームした。「地産地消」の和食料理教室のキッチンは、大型の対面式に。壁一面のオープンシェルフには、夫の陶芸を収納。料理を作ったゲストに器を選んでもらい、和食盛りつけの美意識を伝える目論見だ。寝室はベッドだが、築50年の純和風様式を活かした。

街の活性化も私たちの生きがい

実家の周辺には、老舗の酒屋さん、雑貨屋さん、和菓子屋さんなどが立ち並ぶ。地元ツアーとしてゲストに紹介できれば、街の活性化にもつながるかも知れない。海外からのお客さまをもてなすことは、ふたりの新たな生きがいになった。

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