Re-Life Story 自立したくらしを支えるスマートな介護リフォーム バリアフリー・ヴィラ

夫57歳、農薬メーカー勤務。妻54歳、調剤薬局に勤務する薬剤師。長男はIT企業に就職して独立。長女は大学生で同居中。

きっかけは父の他界

父が亡くなったのを機に、僕ら夫婦は実家に戻った。母と同居のつもりだったが、母は庭に離れを建て移り住んだ。「ずっと一人暮らしが夢だった」というが、それは妻に気を使わせまいとする母の優しさだった。しかし80歳になった母が玄関で転倒して入院。退院後は杖かシルバーカーが必要とのこと。僕らは同居を決断したが、母は首を縦に振らなかった。

アジアンリゾートのように

母の入院で気落ちしている僕に、コンシェルジュは言った。「上げ膳据え膳の介護は必要ありません。お母様にとっては10年前にできたことが、またできるようになる環境を用意するほうがいいかもしれません」。目から鱗が落ちる思いだった。そして機能はもちろん、デザインも妥協のないアイデアをくれた。コンセプトは、母が好きなアジアンリゾートのヴィラだ。

自立を助ける機能も重視

ナチュラルな素材感を大切にする一方で、ベッドルームから直接行けるトイレなど、コンパクトに生活できる機能性も重視。キッチンは、椅子に座ったまま料理ができる。これらすべて妻とコンシェルジュが考えた。退院した母は、見違えるようになった離れを見て言った。「おしゃれで素敵やな〜、母さん、うれしくって死にそうやわ」。おいおいもう少し元気でいてくれよ!

PLAN

Before After

こちらのリライフストーリーは、
パナソニックセンター大阪でご体感いただけます。

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