Re-Life Story 家の顔である玄関、ふたりの空間である寝室、リフォームのコツはここにあり 広い玄関と大きな寝室が、暮らしを優雅に

夫57歳、シンクタンク勤務。妻56歳、フリーの医療ライター。一人娘は結婚して隣県に住む。

「別寝」なんて言葉、昔はなかった

先日、親友から「寝室を別々にしよう」と夫に言われた話を聞いた。私は、父が倒れたときに母が気づかず入院が長引いたことを知っていたので、「別寝」には不安があった。でも、現在の6畳のベッドルームは、狭くて息苦しい。お互いのイビキや歯ぎしりをガマンしていて、快適ではなかった。

寝室を大きくする。玄関を広げる

娘が嫁いで部屋が空いたので、コンシェルジュに相談しリフォームの提案をしてもらった。まず、お互いちょうど良い距離で、安心して眠れるようにと寝室を広げた。さらに、玄関を広くして、お客様を迎えるにも見送るにもエレガントさを演出できるよう、ゆったりとさせた。

いっしょの部屋で、「別寝」の快適さ

寝室がさらに広く感じるようにとベッドはロータイプに。お互いに気兼ねなく快適に過ごせるよう、手元灯や温冷感センサーつきエアコンをチョイス。夜中のトイレのために、自動で点灯・消灯するライトもつけた。寝室からトイレの往復にスイッチに一度も触らなくていいなんて、日々の快適ってこういうことだと実感した。

エントランスには曲線をつかって、エレガントに

広げた玄関は、優しい印象でお客さまをお迎えしたくて上がり框を曲線に。収納は足元に間接照明を入れ、美しく魅力にあふれるエントランスになった。リフォームが完成し、親友五人でホームパーティを開催。夫に「別寝」を宣言された親友は、わが家のリフォームをダンナにも見せたいと言っていた。

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