Re-Life Story 絵画コレクションが映える、家まるごとギャラリー プライベート画廊のある家

夫70歳、医療法人特別顧問。妻61歳、専業主婦。娘二人は結婚して近くに住んでいる。孫一人。

レンタルルームで眠っている絵画がかわいそう

私たちの趣味は絵画。30代から集めて、すでに40年。80点近くの絵画は、15点ほどを手元に置き、あとは美術品のレンタルルームに預けている。
80点のリストを眺めながら、次に飾る絵を妻と選ぶのだが、いかんせん飾るスぺースがなさすぎる。

「プライベート画廊」という言葉に、クラッと

ある日、銀座の画廊のご主人から自宅のマンションにプライベート画廊をつくったお客さんの話を聞いた。「なかなかいいですよ。とにかく家中の壁を再点検して、飾るスペースを考えてみては?」と。それから、わが家の壁の検討が始まった。

生活感を消して、絵画が映える空間にしよう

画廊をつくる夢のリフォーム。コンシェルジュが専門的な提案をしてくれた。リビングは絵画が映えるように壁面収納を黒にして、テレビなどをビルトイン。大きな絵画をドーンと飾り、迫力のある空間に。画廊の中心は娘の部屋をふたつ繫げた広いスペース。壁にピクチャーレール、天井にライティングレールを取り付け、照明の位置を自在に調整。絵画を美しく照らしてくれる。廊下も玄関も家全体がギャラリーになった。

プライベート画廊のこけら落とし

預けていた作品をすべて引き取るためにウォークインクローゼットに収納スペースを造作。これでいつでも好きな絵が飾れる。最初に招いたのは娘夫婦四人と孫。飾られた絵画の1点を見て孫が「じーじ」と指さした。
そう、45年前、二科展で入選したこの自画像は、本邦初公開。

PLAN

Before After

体感する

くらしをテーマに、13の住空間で
“気づく””感じる”をご提案。
カフェやライブラリーもご利用ください。

参加する

趣味を楽しんだり、知識を身に付けたり。
毎日のくらしをもっと充実させる、
様々なヒントに出会ってみませんか。

相談する

リフォーム、不動産、ファイナンシャルプラン、シニアサポートなど。
コンシェルジュが、お客様一人ひとりの立場でご相談に応じます。

TEL:0800-170-3860

フリーコール 携帯電話PHS OK

コンシェルジュ相談時間:10:00-18:00

ご相談受付は17:00まで