Re-Life Story 緑と戯れる癒しの時間を過ごす、光あふれる空間 サンルームのある家

夫50歳、総合ゼネコン勤務。妻55歳。
子どもは一男一女。
二人とも東京の大学へ進学し、就職。

自分たちへのご褒美に

「大きいことはいいことだ」と信じて生きてきた。家も20代に無理して大きいのを建てた。あれから30年。子どもたちは巣立ち、あと数年で定年。私も妻もよく頑張った。そんな自分たちへのご褒美は、今では部屋を持て余し気味のわが家のリフォームと決めていた。ある日、「イングリッシュガーデンと家庭菜園のある暮らしがしたい」と妻が切り出した。

「減築」で開放感あふれる空間に

妻は、英国のウインダミア地方で出会ったガーデンに憧れ、「あの時に見たサンルームが、それは素敵だったの」と目を潤ませる。私は勝手に描いていた「広いLDK」プランを破棄して、妻の夢のためにコンシェルジュデスクに相談。
提案されたのは、2階の一部の床を取っ払って吹き抜けにする「減築」リフォームだった。2階の窓からもたくさんの陽光が降り注ぐ開放感あふれる空間に生まれ変わるという。

幸せを呼ぶサンルーム

庭に近い場所をサンルームにして、外光をたくさん取り込めるよう大きな窓を設置。梁にグリーンを吊り下げたり、観葉植物を置いて緑と戯れる癒しの空間に。手入れがしやすいよう、水回りも配置。日差しもたっぷり降り注ぐので家庭菜園もできる。グリーンを愛でながら、妻がいれてくれる自家製ハーブティーを楽しむのが私の日課。友人たちと嬉しそうにしている妻の姿を見ていると、私も幸せな気分になる。

PLAN

Before After

体感する

くらしをテーマに、13の住空間で
“気づく””感じる”をご提案。
カフェやライブラリーもご利用ください。

参加する

趣味を楽しんだり、知識を身に付けたり。
毎日のくらしをもっと充実させる、
様々なヒントに出会ってみませんか。

相談する

リフォーム、不動産、ファイナンシャルプラン、シニアサポートなど。
コンシェルジュが、お客様一人ひとりの立場でご相談に応じます。

TEL:0800-170-3860

フリーコール 携帯電話PHS OK

コンシェルジュ相談時間:10:00-18:00

ご相談受付は17:00まで