「おもてなし規格認証2018」の『★★★(紫認証)』を取得

パナソニックセンター大阪は、経済産業省がサービス産業及び地域経済の活性化を目的として創設した「おもてなし規格認証」の最高位である「紫認証(むらさきにんしょう)」を取得しました。
紫認証は、お客様の期待を大きく超える「おもてなし」提供者として、30の規格項目のうち24項目以上の取り組みに該当し、さらに各取り組みの成熟度について認定機関が審査し、高い評価としたものです。

おもてなし規格認証2018

高いおもてなしを生み出す取り組みとして、サービス提供に必要な仕組みづくりや品質向上への取り組み、またその取り組みに継続性がある点などについて評価を得ています。

パナソニックセンター大阪は、今後も「おもてなし」品質の向上に努めていきます。

おもてなし規格認証とは・・・

「おもてなし規格認証」は、経済産業省が創設した認証制度です。サービス産業に従事する各事業者のサービス品質を「見える化」することで、サービス産業及び地域経済の活性化を目的とし、各認証のサービス品質レベルは、「情報提供」「設備」「職場環境」「業務改善」「顧客理解・顧客対応」「人材教育・育成」など30の規格項目に関する取り組み内容と、その精度によって分類されています。

▼おもてなし規格認証

「LEEDプラチナ認証」取得

パナソニックセンター大阪は、LEED※1プラチナ認証を取得しました。認証時の取得ポイントは国内最高タイの86点※2で、小売店舗(Retail)カテゴリーでのプラチナ認証取得は国内初となります※2。パナソニック(株)として、パナソニックノースアメリカ新本社ビル(2012年建設)に次いで2件目のLEEDプラチナ認証の取得になります。

※1 LEED : Leadership in Energy and Environmental Design
※2 2013年9月3日現在

パナソニックセンター大阪の評価ポイント

省エネ(LED照明+センサ)

全館にLED照明を設置、高品質な照明に加え、人感センサーによる最適なゾーン制御で、更なる省エネを実現

空調・照明制御

当社製の監視盤で、空調や照明を集中コントロール

建材(再生資源の有効活用)

資源再生率の高い床材、壁材の選定で省資源に貢献

LEEDとは・・・

LEEDは、世界で最も普及している建築の環境性能について評価するシステムで、1996年に米国非営利団体の米国グリーンビルディング協会(USGBC)により設立されました。

(1)サスティナブルな敷地 (2)水効率 (3)エネルギーと大気 (4)資材と資源 (5)室内環境の品質 (6)革新性とデザイン

の6つの項目によって評価され、評価の取得ポイントに応じて標準、シルバー、ゴールド、プラチナの4つのランクに分類されます。

パナソニックセンター大阪は、お客様とのコミュニケーションを通じて、お客様と共に新しい価値を生み出す「共創」の場という、新しいコンセプトのグローバル情報受発信拠点として、今後とも環境に配慮した取り組みを推進します。