新製品展示情報

ダイレクトドライブターンテーブルシステム「SL-1000R」を展示

2018年3月30日

ダイレクトドライブターンテーブルシステム
SL-1000R-S
1階テクニクスリスニングルームに展示
1階テクニクスリスニングルーム

パナソニックは、テクニクスブランドのハイエンドと位置づけるリファレンスクラスのターンテーブルとして、ダイレクトドライブターンテーブルSP-10RおよびダイレクトドライブターンテーブルシステムSL-1000Rを5月25日より発売します。

本製品は、1970年にテクニクスが世界で初めてダイレクトドライブ方式を採用したターンテーブル「SP-10」や、放送局などのプロフェッショナルユーザーからも高い評価を得、今なお多くのオーディオ愛好家にご愛用いただいている「SP-10MK2」(1975年発売)、「SP-10MK3」(1981年発売)を継ぎ、2015年のターンテーブル開発への再挑戦からこれまでに培った技術やノウハウを進化させた新たなハイエンドターンテーブルです。ステーターコイルを両面に配置した新開発のコアレス・ダイレクトドライブ・モーターや約1トン・cm2におよぶ慣性質量を実現した3層構造の重量級プラッターにより、ワウ・フラッター0.015%の安定した回転精度を実現するとともに、コントロールユニットを別筐体とし、不要なノイズの影響を徹底して排除するなどにより、アナログレコードの豊かな音を鮮やかにありのままに再現します。

パナソニックセンター大阪では、3月28日より、1階テクニクスリスニングルームに展示しました。
発売前に体験できる貴重な機会ですので、ぜひご来館ください!
※試聴可(18時まで)予約優先制