イベントレポート

パナソニックセンター東京では、年間を通じて様々なイベントを実施しています。
ご来場やイベント申し込み前に、動画でイベントの様子をご確認いただけます。
ぜひ、イベント内容、会場の雰囲気をご覧ください。

「パラバドミントン体験会」イベントレポート

2018年4月28日(土曜日)、パナソニックセンター東京にて「パラバドミントン体験会」を開催しました。

小林選手ご夫妻、渡辺選手、小倉選手

パナソニックセンター東京では、「いっしょにTOKYOをつくろう」のコンセプトのもと、スポーツへのワクワク、ドキドキを体感してもらうために体験型アクティビティを定期的に実施しています。
今回は、パナソニック所属の小林悦子選手と、ブリヂストン所属の小林幸平選手、小倉理恵選手、アキレス所属の渡辺敦也選手にトークセッションで、パラバドミントンの紹介やルール説明、大会の裏話などをお話しいただきました。
小林悦子さんと幸平さんはご夫婦で、共に車いすバスケットボールからパラバドミントンへ転向されたこと、小倉選手は子育て、お仕事、競技と全力投球、渡辺選手はトレーニングを頑張りすぎて大会に遅刻した話など会場は楽しい雰囲気でした。トークの合間に、実技のデモンストレーションもあり、ラリーのスピード感や力強さに参加者皆さん見入っていました。

選手と一緒に体験
選手と一緒に体験

その後、会場に2面のコートを用意して、パラバドミントンの体験会を行いました。
車いすの乗り方から、ラケットの持ち方、実際にシャトルを打ち合うなど4人の選手の丁寧な手ほどきを受けて、参加者のお子様も保護者の方も真剣そのものでした。中には、選手と長いラリーをする参加者もいらっしゃり、盛り上がりました。「車いすを動かしながらラケットを振るのが難しい」「体験時間がたりないくらい!」「直接選手と話ができたり、バドミントンができるなんて貴重な体験」とのお声もいただきました。

トークセッション

最後に、選手の皆さんからは、「今回の体験をきっかけに、パラバドミントンやパラリンピックの競技に関心を持っていただき、応援よろしくお願いいたします!」と挨拶。参加者の皆さんからも「実際に体験することで競技を観戦することが楽しみになった」「パラリンピック見ます!応援に行きます!」「ほかのパラスポーツも体験してみたい」といった前向きな感想が寄せられました。
パナソニックセンター東京では、これからも皆さんと「いっしょにTOKYOをつくろう」をテーマに、スポーツ、文化、教育を軸に様々なアクティビティを行ってまいりますので、ぜひご参加ください。