イベントレポート

パナソニックセンター東京では、年間を通じて様々なイベントを実施しています。
ご来場やイベント申し込み前に、動画でイベントの様子をご確認いただけます。
ぜひ、イベント内容、会場の雰囲気をご覧ください。

「カラダづくりワークショップ ブラインドサッカー体験&「勝ち飯®」教室」イベントレポート

2018年5月3日(木曜日・祝日)、7月31日(火曜日)、パナソニックセンター東京にて「カラダづくりワークショップ ブラインドサッカー体験&「勝ち飯®」教室」を開催しました。

勝ち飯教室風景
勝ち飯の説明をする松田丈志さん

パナソニックセンター東京では、「いっしょにTOKYOをつくろう」のコンセプトのもと、スポーツのワクワク、ドキドキを体感してより楽しんでもらうために体験型アクティビティを定期的に実施しています。
5月3日(木曜日・祝日)に、競泳オリンピアンで「勝ち飯®」アンバサダーの松田丈志さん、7月31日(火曜日)に「勝ち飯®」契約管理栄養士の柴田隆一さんをゲストにお迎えし、視覚を閉じた状態でプレーするブラインドサッカー体験を行った後、味の素(株)様協力による、丈夫な体づくりのための栄養バランスの大切さを学ぶ「勝ち飯®」教室を行いました。

体験前のレクチャー
ブラインドサッカー体験

ブラインドサッカー体験では、親子で交互に目隠しをし、「右に進んで」「左側には人がいるよ」など声で相手を誘導したり、声のする方へボールを蹴るなど慣れない動作に四苦八苦。「自分もボールもどこにいるのかわからなくて難しかった」「思った以上に見えない大変さがわかりました」などのお声がありましたが、ほとんどの方が「それがよい経験になった」との反響でした。ブラインドサッカーは、技術だけではなく、視覚障がい者と健常者が力を合わせてプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーションが重要です。競技についても興味を持ってくださった方が多かったようです。

勝ち飯教室風景
勝ち飯の説明風景
勝ち飯教室風景
勝ち飯弁当を食べながら参加者とコミュニケーション

「勝ち飯®」教室では、松田丈志さん、柴田隆一さんが講師となって、アスリートのような強いカラダづくりのための食事や栄養バランス、補食について説明をしてくださいました。特におみそ汁などの「汁物」は野菜もたくさん取れて、消化・吸収を助ける旨味が入っているバランスの良い食事であること、お菓子でなく「補食」としてのおやつはコンディションの維持向上につながるといった説明が保護者の方に好評でした。
最後に、「勝ち飯®」のお弁当を試食、皆さん、おいしそうに召し上がっていらっしゃいました。
これからしっかり食べて、しっかり体を動かそう、と決意した参加者の方が多かったようです。

参加者の声
[勝ち飯®教室について]

  • 「汁物を必ず食べる」、「スポーツの後30分以内に栄養を取るという2点を意識していきたい。
  • 副菜をなるべく食べようと思った。
  • 子供たちに説得力を持って「食べなさい!」といえそうで良かったです。
  • 朝ごはんに汁物を取り入れるのは冬はやっていたが、夏も工夫して取り入れようと思った。
  • 和食の基本を大切にしていきたい。

[ブラインドサッカー体験について]

  • 周りの人とコミュニケーションをとることの大切さを、分かりやすく伝えていただいてとても良かった。
  • スポーツだけでなく日常でも自分の言葉をしっかりと伝えることは大切だなと改めて思った。
  • 音を頼りに動くのは思った以上に難しかった。
  • 初めて体験したブラインドサッカーは、思っていた以上に難しく、選手はスゴイと思った。
  • パラスポーツのことをもっと知りたい。
  • 屋内開催だと酷暑も雨も気にせず参加でき、助かった。
集合写真

パナソニックセンター東京では、これからも皆さんと「いっしょにTOKYOをつくろう」をテーマに、スポーツ、文化、教育を軸に様々なアクティビティを行ってまいりますので、ぜひご参加ください。