パナソニックミュージアム ものづくりイズム館 企画展「スポーツとパナソニック」特別イベント

「2020年オリンピックイヤー幕開け、金メダリストからのエール」

いよいよ東京オリンピック・パラリンピック幕開けの年。
ミュンヘンオリンピックの男子バレーボールで金メダルを獲得した木村憲治氏をお招きし、テレビで大変人気があった「ミュンヘンの道」の紹介、木村氏があみ出した新戦法「Bクイック」、2020年オリンピックのバレーボールの展望など、スポーツを愛する皆さんに向けたメッセージをお話いただきます。

写真:木村 憲治  氏

講師 木村 憲治 氏

経歴

1968年

松下電器産業(株)(現パナソニック)入社

1968年

メキシコオリンピック出場(銀メダル)

1972年

ミュンヘンオリンピック(金メダル)
松下電器バレーボール部コーチ、監督を歴任

2010年

Vリーグ機構会⾧

2015年

第10代日本バレーボール協会会⾧

2018年

日本小学生バレーボール連盟名誉会⾧
パンサーズジュニアGM

日時:2020年2月15日(土曜日)11:00~12:00
場所:パナソニック ミュージアム 松下幸之助歴史館Room A/B
定員:70名
参加費:無料

お楽しみ抽選会開催
パナソニックパンサーズ応援Tシャツを20名様にプレゼント

応募は締め切りました

展示中のメダル
1968年 メキシコオリンピック 銀メダル(左)
1972年 ミュンヘンオリンピック 金メダル(右)

ミュンヘンオリンピック 決勝戦 対東ドイツ戦
スパイクを打つ木村選手
木村選手は「Bクィック及び時間差攻撃」を考案し
ゲリラ隊長と評され諸外国より恐れられた