万博スペシャルセミナー<全3部>

去る2018年11月27日未明、2025年大阪・関西万博の開催が決定しました。
万博誘致を盛り上げようと昨年夏、パナソニックミュージアムでは企画展『大阪万博EXPO'70 –よみがえる松下館と万博が描いた未来– 』を開催し、ご来場のみなさま、万博ファンのみなさまにご好評をいただきました。
今回のセミナーでは3名の講師の方をお招きし、2000年に第1回の開封を行ったタイムカプセル。
その記念行事のエピソードから、歴代の万国博覧会、そして現在も色濃く残るEXPO'70大阪万博当時のお話まで。
開催以来、あしかけ約50年の大阪万博の“その後”を振り返ります。

【第1部】講師 井上 朗 氏(毎日ビルディング常務執行役員 大阪本社代表)
7月27日『「タイム・カプセルEXPO'70」開封 -2100年への伝言- 』

1970(昭和45)年に開催された大阪万博で、パナソニック(当時の松下電器)は毎日新聞社とともに「タイム・カプセルEXPO'70」を企画し、翌71年に大阪城本丸前に2機が埋設されました。その内の1機(2号機)は世紀の節目ごとに開封するというもので、2000年には第1回の開封を迎えました。その当時、毎日新聞社で事務局を担当された井上氏をお招きし、開封作業の苦労や思い出など、当時のエピソードをまじえてお話いただきます。次の2100年の開封へ語り継ぐべく、未来を担うお子さま・お孫さまも、ぜひ一緒にご参加ください。

写真:井上 朗 氏
講師:井上 朗 氏

講師 井上 朗 氏

株式会社毎日ビルディング
常務執行役員 大阪本社代表

ご経歴

1983年 毎日新聞社 入社 京都支局
1988年 大阪本社社会部(守口・門真担当等)
2000年 大阪本社代表室(タイム・カプセルEXPO'70担当)
2015年 大阪本社代表室長(タイム・カプセルEXPO'70担当)
2017年 株式会社毎日ビルディング常務執行役員 大阪本社代表

開催日:7月27日(土曜日)
時間:10時00分~11時30分
場所:松下幸之助歴史館 Room A・B
対象:大人、お子さま・お孫さまも一緒にご参加いただけます(推奨:小学3年以上)

お子さま(小学生以下)はお申し込み不要です。中学生以上の方は各人お申込みください。

同日午後開催の親子ワークショップ『なりきり新聞記者』にも、ぜひ親子でご参加ください!
(※イベント毎にご予約をお願いいたします)

※開始時間に遅れた場合、ご参加いただけないことがあります。ご了承ください。

【第2部】講師 二神 敦 氏(博覧会マニア)
8月24日『万博たずねて30年 -大阪鶴見からカザフスタンまで- 』

平成2年に開催された「国際花と緑の博覧会(EXPO'90)」で人生初の万博を経験。
以来、世界11都市の万博を訪れる一方、欧米をはじめとする万博跡地も積極的に訪問。
そんなマニアが“平成の万博歴史絵巻”を皆さまにお届けします!

写真:二神 敦 氏
講師:二神 敦 氏

講師 二神 敦 氏

博覧会マニア

ご紹介

地元・神戸で開催された国内博「ポートピア'81」へ訪れたことがきっかけで博覧会にハマり、これまで国内外の約150種類を踏破。
唯一の心残りは「千里の万博に間に合わなかったコト」と語る、1972年生まれの会社員。

開催日:8月24日(土曜日)
時間:13時00分~14時30分
場所:松下幸之助歴史館 Room A・B
対象:大人

※開始時間に遅れた場合、ご参加いただけないことがあります。ご了承ください。

【第3部】講師 白井 達郎 氏(万博ミュージアム 館長)
9月28日『EXPO'70大阪万博 -突然、未来がやってきた!- 』

2025年大阪関西万博が決定し、これから街の様子が次々と変わっていきます。では70年大阪万博の時はどのように変化していたのでしょう。また、会場の様子はどんなんだったでしょう。音と写真で振り返りながら、万博をきっかけに広まったものや現在も残るレガシーを紹介します。

写真:白井 達郎 氏
講師:白井 達郎 氏

講師 白井 達郎 氏

万博ミュージアム館長

ご紹介

昭和40年に大阪万博開催が決定された時は小学5年生。
自宅(池田市)から会場建設現場に自転車で通い、開催中は会場内のレストランでアルバイト。万博グッズの収集活動により10000点を超えるコレクションとなる。現在は万博関連企画展、講演会など大阪万博を後世に伝える活動中。

開催日:9月28日(土曜日)
時間:13時00分~14時30分
場所:松下幸之助歴史館 Room A・B
対象:大人

※開始時間に遅れた場合、ご参加いただけないことがあります。ご了承ください。

1ヵ月前を目途に申し込みを開始します