未来に継承すべき日本のモノづくり

現在、私たちの生活を取り巻く数多くの電気製品は、先人たちの知恵と工夫により生まれ、改良が重ねられて現在に至り、私たちはこれら先人たちの成果をベースにして社会をより良くするための新たなイノベーションに挑戦しています。
この講演会の前半では、技術の歴史を未来に役立てる情報と研究を行っている「未来技術遺産認定制度」の主管部門である、国立科学博物館 産業技術史資料情報センター長の鈴木一義氏より「日本のものづくり」についてご講演いただきます。
そして、後半は、鈴木氏と当社のイノベーション推進部門の小原本部長による座談会形式で、これまで当社が「未来技術遺産」に選定されてきた製品を振り返りながら、その製品開発の根底に流れている当社の「ものづくりイズム」を探るとともに、これらが未来のイノベーションに貢献する可能性を伝えます。

講演者

鈴木 一義 氏
(国立科学博物館 産業技術史資料情報センター長)
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小原 英夫 氏
(パナソニック株式会社 マニュファクチャリングイノベーション本部長)

オンデマンド配信中

配信期間:ライブ配信終了後~2022年3月19日(土曜日)
場所:オンライン(YouTube)
参加費:無料
URL :https://youtu.be/KYlpBDiLyO4
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対象:どなたでもご視聴いただけます。

鈴木 一義(すずき かずよし)

1957年新潟県生まれ。東京都立大学大学院工学研究科材料力学専攻修士課程修了。1987年国立科学博物館理工学研究部勤務、現職に至る。
日本における科学および技術の発展状況を、特に江戸時代から現代にかけての幅広い分野で、博物館的な実物資料の視点と実証的な見地で調査・研究を行っている。
http://sts.kahaku.go.jp/

小原 英夫(おはら ひでお)

1965年千葉県生まれ。1988年大阪市立大学 工学部 機械工学科卒業
1996年松下電池工業株式会社(現パナソニック株式会社以下、パナソニック)技術本部に技師として入社。2001年より、松下電器産業株式会社(現パナソニック)くらし環境開発センターにて燃料電池の開発に従事。2012年パナソニックR&D本部 エネルギーソリューションセンター エネルギーシステム開発室室長、2014年同、先端研究本部 環境・エネルギー研究室長を経て、2020年同、イノベーション推進部門 テクノロジー本部長兼、マニュファクチャリングイノベーション本部長に就任

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関連企業・団体:独立行政法人 国立科学博物館 https://www.kahaku.go.jp/

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