松下幸之助や幕末の英傑の志に学ぶ

松下幸之助が創設し、初代館長に就任した幕末維新ミュージアム・霊山歴史館。設立の背景や幸之助が若き人々に伝えたかったこと、坂本龍馬、新選組、吉田松陰など幕末の英傑が抱いていた志、イノベーションスピリッツに迫る。

講演者

木村 武仁 氏
(幕末維新ミュージアム・霊山歴史館 学芸課長)

オンデマンド配信中

配信期間:ライブ配信終了後~2021年4月26日(月曜日)
場所:オンライン(YouTube)
参加費:無料
URL :https://youtu.be/iumcbxUgYII
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対象:どなたでもご視聴いただけます。

木村 武仁(きむら たけひと)

1973年、京都市生まれ。國學院大学文学部卒。専門は幕末・明治維新期における政治史と思想史。
著書に「幕末のその日、京で何が起こったのか」(淡交社)、「ようわかるぜよ!坂本龍馬」(京都新聞出版センター)、「図解で迫る西郷隆盛」(淡交社)などがある。
2016年、博物館事業における功績が評価され、京都市長から感謝状を授与された。
テレビ出演は、「歴史秘話ヒストリア」「英雄たちの選択」「知恵泉」「ファミリーヒストリー」(NHK)、「林修の歴史ミステリー」(TBS)など多数。

松下幸之助が創設し、初代館長に就任した幕末維新ミュージアム・霊山歴史館。その設立の背景や幸之助の思いを紹介。幸之助は幕末志士の志を若い人たちに伝えたかったが、若者を「次代を担う人たち」と考えるなど未来志向だった。また「昭和維新」、「伝統精神」、「使命」という言葉を好んで使い、幸之助が伝えたかった熱い思いを1971年から76年にかけて霊山歴史館の広報誌に掲載された挨拶文など9本から紐解く。そこには「戦後の急速な復興発展のひずみ」、「物質的な繁栄の一方で精神面での立ち遅れ」、「心の復興」、「世界の繁栄と平和とに尽くすという使命」、「人間としての道義心」など、思想家・松下幸之助の一面が垣間見える。さらに当時の社会問題に触れて、その解決策を提示するなど、現代を生きる私たちにも示唆を与える内容である。そして後半は幸之助が若い人たちに知ってもらいたかった坂本龍馬や吉田松陰、新選組が抱いていた志、イノベーションスピリッツに迫る。

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関連企業・団体:幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」 https://www.ryozen-museum.or.jp/

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