【松下幸之助歴史館 企画展】和を貴びつつ-EXPO‘70 松下幸之助のメッセージ-

写真:松下館

開催期間:2018年7月14日(土)~9月1日(土)

■ 展示の概要

1970年『人類の進歩と調和』をテーマに日本万国博覧会が大阪・千里丘陵で開催された。
アジア初となったこの万博は、来場者6,422万人という記録を残した。松下電器も<伝統と開発・5000年後の人びとに>というテーマのもと「松下館」を出展し、5000年後に開くタイムカプセルが話題となった。
本企画展では、「松下館」の世界観を体感いただくとともに、幸之助のメッセージを振り返り、当時の日本に向けた、そのまなざしにフォーカスします。

■ 展示内容

  • 第1章 万国博がやってくる
    1965(昭和40)年9月「人類の進歩と調和」をテーマにした日本万国博覧会の開催が決定。松下電器も1966年9月に万国博対策委員会を発足させた。日本中が万博ムードに包まれたが、前哨戦となったモントリオール博(EXPO'67 カナダ)での日本館の評価に、幸之助は警鐘をならす。
  • 第2章 伝統と開発
    『松下館』は開幕より大好評を博した。メイン展示となったのは5000年後の人類に贈る「タイムカプセル」-そこにこめた幸之助の想いとは。
  • 第3章 “おもてなし"のこころ
    松下館のもう一つの呼びものは、幽玄な琴の調べに包まれていただくお茶であった。万国博会場の見学に疲れた人たちや、日ごろは本格的なお点前などに接する機会の少ない人たちが、お茶の作法に、しばし時を忘れ、ノドをうるおした。
  • 第4章 幸之助のメッセージ
    和を貴びつつ―日本の歴史を考える―

アクセス

【所在地】〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006
【アクセス】京阪電車 西三荘駅下車 徒歩2分
【開催期間】2018年7月14日(土)~9月1日(土)

【入館料】無料
【開館時間】午前9時~午後5時
【休館日】日曜日・年末年始
※特別企画展等開催期間中、開館時間が変更になる場合があります

その他

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