パナソニックミュージアム企画展 昭和のユニーク家電展 “えっ!こんな商品、本当にあったの?” 2018年9月12日(水曜日)~11月24日(土曜日) パナソニックミュージアム

ものづくりイズム館 昭和のユニーク家電展 ~えっ!こんな商品、本当にあったの?~

会期:2018年9月12日(水)~11月24日(土)

戦後の混乱期から復興し、人々の暮らしが日に日に豊かになっていった昭和30年代から40年代。
家電製品は、その立役者の一員であると言っても過言ではないでしょう。
家庭に電化製品が入ってきた時代には、とてもユニークな製品がたくさん登場しています。
「これ何?」「どう使うの?」という製品たちを通じて、家電によって生活を楽しく豊かにしたいと考え試行錯誤を繰り返した、当時の開発者の想いを伝えます。

【協力:大阪くらしの今昔館】

リーフレット(PDF:1.06MB)

クセモノ家電が彩った高度成長時代

昭和期の一癖も二癖もある面白い製品のホーロー看板を作成。それらを浅草の花屋敷内の壁に掲示したメッセージ広告が、2018年5月に「第71回 広告電通賞」のOOHメディア屋外メディア部門の優秀賞を受賞しました。
その広告の世界観とともに、今から見ても斬新なユニークな家電製品を展示しました。

電化製品の可能性を模索した時代

「これは便利!」「こんなことまでしてくれるの?」と驚いてしまう「かゆいところに手が届く」ユニークな機能を備えた家電製品が数多く発売されました。電化製品の可能性を模索し、くらしを豊かにしたいと願った、当時の企画・開発者たちの息吹を感じることも大切かもしれません。

カタチがユニーク、機能がユニーク

「これ何?」「どうして、これとこれがくっついているの?」この時代ならではの遊び心がいっぱいの製品たちが当時のくらしにたくさんの笑顔をお届けしてきました。

Society5.0の時代を見据えて

大量生産、大量消費がキーワードだった Society3.0 工業社会。現代のようにインターネットもなく、アナログな温かみを感じられる製品が多かった時代。

いま、AIやIoTを駆使し、Society5.0 超スマート社会の実現を目指す我が国にあって、現代の私たちが、こうしたユニークな家電製品から感じるもの、得られるインスピレーションは、きっと大いなるヒントを与えてくれるかもしれません。