[ものづくりイズム館 企画展]THE“平成KADEN”展 2019年3月7日(木曜日)~4月20日(土曜日)

ものづくりイズム館 THE“平成KADEN”展

会期:2019年3月7日(木)~4月20日(土)

パナソニック創業者・松下幸之助が1989(平成元)年に他界して30年。当社は「くらしを豊かにしたい」という幸之助の思いを継承すべく常に邁進してきました。平成初期のバブル崩壊、長引く不況、2度の震災などに見舞われ、人々の意識や生活習慣は、この30年で大きく変化しました。環境共生、ネットワーク社会の進展、女性の社会進出…。「令和」新時代を迎えるにあたり、当社が平成の30年間に世の中に送り出してきた数々の製品を通じて、当時の世相、社会、くらしを振り返ります。

平成元年のくらし

30年という時間で、生活はどのように変わったのか?平成元年に22歳のOLだった女性は平成31年には、52歳のお母さんに。由美子さんの家庭をモデルにして、それぞれの時代の家電とくらしのシーンを振り返りました。
バブル最盛期の平成元年は高価で高機能な商品が注目を集めました。ブラウン管を限りなく平面に使づけたテレビ「画王」、日本初のIHジャー炊飯器「にっぽん炊き」、ベーカリー機能付きの電子レンジ等が登場しました。

平成31年のくらし

省エネ性能の向上、照明のLED化、健康・美容系ビューティ商品の充実、デジタルカメラ、DVDプレーヤーの登場、家電製品へのロボット技術の搭載、ネットワーク家電の台頭…。社会のニーズに呼応しながら、技術は大きく進化を遂げ、新たな価値を創造し、生活シーンをより豊かにしてきた平成時代でした。

平成時代が求めた“KADEN”

昭和は電化製品が誕生し、成長した時代でした。成熟期に入った日本の家電が平成時代にどのような進化を見せたのか?平成の始まりと共に顕著になった社会潮流「女性の社会進出」「超高齢社会」「エコブーム」「健康ブーム」「デジタル化社会」に呼応した製品を展示し、平成時代を振り返りました。

時代を反映した企業広告の変遷

平成9年の当社正月広告には「知識情報社会の到来」「地球環境との共存」という言葉が冒頭を飾りました。ideas for life、eco ideas、Wonders! by Panasonic、そして「くらしアップデート」。お客様一人ひとりの物語に寄りそう、一人ひとりのパナソニックへ。これからのパナソニックにどうぞご期待ください!

アクセス

【所在地】〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006
【アクセス】京阪電車 西三荘駅下車 徒歩2分
【開催期間】2019年3月7日(木曜日)~4月20日(土曜日)

【入館料】無料
【開館時間】午前9時~午後5時
【休館日】日曜日・年末年始
※特別企画展等開催期間中、開館時間が変更になる場合があります