展示内容

松下幸之助歴史館のフロアマップ。入口すぐ、エントランスホール正面にインフォメーション、その左側にコインロッカーがあります。エントランスホールから、右側奥、手前から順に授乳室、自動販売機、AED、オストメイト、男性用トイレ、女性用トイレがあります。エントランスホールに続くホワイエをまっすぐ進むと、展示室があり、松下幸之助が歩んだ94年の生涯を7章にわけて展示。その道をたどるように見学できます。第二章の奥には1918年創業時の作業場をリアルに復元。展示室中央には幸之助の言葉に触れられる「学びの杜」があります。展示室の最後に、パナソニックの歴史遺産アーカイブズコンテンツを展示しているライブラリーがあります。
写真:大阪電灯高津営業所前での集合写真。後列左から3番目が松下幸之助。
第1章 1904年~[礎]

大阪で商人の礎を築くとともに、
電気事業に目覚める

写真:創業当時の3人(後列左から松下幸之助、井植歳男、松下むめの)。前列左から亀山よしの、分部しゅう、後藤きぬえ
第2章 1918年~[創業]

松下電気器具製作所を開業する

写真:全社員の前で松下電器の真の使命を語る松下幸之助
第3章 1932年~[命知]

産業人の真の使命を知り、
事業家として会社の基礎を築く

写真:自ら厚司を着て商人道を実践し、戦後の復興の陣頭指揮をする松下幸之助社主(ポートレート)(51歳)
第4章 1937年~[苦境]

戦後の混乱を目にし、
人間本来の姿を探究する

写真: 初めてのアメリカ視察に出発する松下幸之助
第5章 1951年~[飛躍]

アメリカで鮮烈な体験をし、
世界的な観点からの経営を志す

写真:全国販売会社代理店社長懇談会、熱海会談で演壇に立つ松下幸之助
第6章 1961年~[打開]

高度経済成長の行き過ぎを警告し、
不況打開に動く

写真:中国・全国人民大会堂で鄧小平副首相と懇談する松下幸之助
第7章 1968年~[経世]

日本の未来を志向し、
理想的な社会の実現に向けて動く

写真:創業の家

創業の家

1918年 大阪市北区西野田大開町(現 福島区)の「創業の家」を復元。
2階建ての借家の階下3室を工場に改造した当時の様子をリアルに再現しています。当時の電灯事情や、アタッチメントプラグの製造工程などもご覧頂けます。

写真:学びの杜

学びの杜

展示エリアの中央に位置し、松下幸之助の言葉に触れたり、ミニシアターでは、松下幸之助の精神とともに歩んだパナソニック100年の歴史映像や、松下幸之助の「商売」「経営」「人づくり」の哲学を学べる映像コンテンツをご覧頂けます。

写真:ライブラリー

ライブラリー

94年の “道” をたどって頂いた先にある、松下幸之助の「行き方・考え方」をより深く学べる、静かなスペースです。パナソニックの歴史資産アーカイブズコンテンツを、自由にご覧頂けます。

その他

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