[松下幸之助歴史館 企画展]若さに贈る~松下幸之助からのメッセージ~2021年2月12日(金曜日)~4月17日(土曜日)

松下幸之助歴史館 若さに贈る~松下幸之助からのメッセージ~

会期:2021年2月12日(金)~4月17日(土)

松下幸之助は、その生涯を通して、若き人材の育成に情熱を注いだと言うことができます。店員養成所を開設したのも、85歳を間近にして私財を投じ松下政経塾を開塾したのも、その証です。船場での丁稚奉公を経験し、電燈会社から独立して窮地に陥るも、熱意をもって打ち込み、そして道が開けました。弱冠23歳での創業でした。自らが若き実業家であった幸之助は、自身の「行き方 考え方」から、次世代を担う若者に、何を語り、何を望んでいたのでしょうか。
この企画展では、若き松下幸之助自身の「行き方 考え方」を辿るとともに、折々において、新入社員や若き実業家たちに向けた幸之助からのメッセージを紹介します。

1.若き幸之助の「行き方 考え方」

若き従業員、未来を担う若者へ人材育成に情熱を傾けた幸之助。大阪電燈の見習い工となり、後には工事担当者、検査員と昇進を果たしながら、仕事に邁進。弱冠23歳にして松下電器を創業し、創業期はさまざまな苦難を乗り越えながら発展しました。そんな、若き幸之助の行き方考え方を振返ります。

2.新入社員へのメッセージ

入社式や導入研修で述べられたメッセージを紹介しています。幸之助は、当時の松下電器の新入社員に対して、どのような言葉で、何を求めたのか。なぜそのようなメッセージを述べたのか。当時の松下電器の事業背景、社会背景も交えて、振り返ります。

3.若き経営者へのメッセージ

若き経営者・青年実業家に向けたメッセージを紹介しています。「わたしは、青年たちと話をするのが好きですねん・・・」。ある対談でこのように語った幸之助。それは日本にとどまりません。日本の若者、若き経営者、そして世界の若き社長たちへどんなメッセージを語ったのでしょうか。

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