事業紹介

事業部紹介

メカトロニクス事業部

デバイスを磨き、車載・産業の課題をソリューション

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国内に加え、中国・北東アジア・欧米までグローバルに幅広く事業を展開し、車載・産業・ICTなど様々な業界・業種に必要とされるデバイスを開発しています。
顧客のニーズを汲み取り、デバイスだけでなく、デバイスをカスタマイズ化したユニット商品も提案することで競争力のある製品開発を可能にしています。商品としてはリレー、スイッチ、コネクタ、車載用電源、タッチパネル等を生産・販売しており、サービス事業と掛け合わせた新規事業の創出も積極的に行っています。

〈開発プロダクト〉

メカトロニクス事業部の開発プロダクト メカトロニクス事業部の開発プロダクト
メカニカルリレー、EVリレー、車載リレー、半導体リレー、タッチパネル、コネクタ、ライトタッチスイッチ、マイクロスイッチ、ディテクタスイッチ、ボリューム/エンコーダ、車載用電源、冷却ファンなど

社員に聞いた、メカトロニクス事業部の魅力

自ら手を挙げることで、多くの業務に挑戦することができ、様々な経験を積むことができます。困難な技術課題に対する解決案を考案し、特許出願も視野に入れながら日々の業務に励むことができます。

吉野 功司 設計開発

産業デバイス事業部

工場を中心としたB to Bビジネスに必要不可欠な技術を

産業デバイス事業部 イメージ画像

FA機器に搭載されるサーボモータ・センサ・コントローラ等のFAデバイスの開発・販売が主な事業。半導体製造装置、レーザ加工機、AGV、多関節ロボットなど様々な業界で採用されており、中国市場において高いシェアを獲得しています。今後は欧米市場のシェア拡大を目標としており、欧米の産業機器需要に特化した新世代商品の開発に取り組んでいます。その他、モータ技術をコアに車載、空調向けモータも開発・販売を行っています。

〈開発プロダクト〉

産業デバイス事業部の開発プロダクト 産業デバイス事業部の開発プロダクト
産業用モータ、車載用モータ、設備/家電用モータ、プログラマブルコントローラ(PLC)、光電センサ、レーザマーカなど

社員に聞いた、産業デバイス事業部の魅力

入社後、早い段階で大きなプロジェクトを任せてもらえるところは魅力のひとつです。私は入社1年目から新製品開発の機構設計を担当し、3年目までに商品構想段階~設計~量産化のプロジェクト全体を全て経験することができました。

塚田 彰太 設計開発

電子材料事業部

技術の進化は、材料からはじまる

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半導体材料と多層基板材料の研究・開発を行っています。50年以上前から手掛けている基板材料には膨大な技術の蓄積があり、代表的な商品である「MEGTRON」は高速基板用材料では世界シェアNo.1。今後も、5Gや自動運転といった最先端分野で要求されるハイエンド材料開発で、一つひとつのくらしアップデート実現に積極的に取り組んでいきます。

〈開発プロダクト〉

電子材料事業部の開発プロダクト 電子材料事業部の開発プロダクト
基板材料、封止材料、機能フィルム、成形材料など

社員に聞いた、電子材料事業部の魅力

あらゆるデバイスに半導体が搭載され、IoTが進展していく今後の社会では、「身の回りには自分が開発した材料だらけ」といったこともあり得ます。商品がヒットすれば世界的な貢献が可能となり、化学で世の中に良い影響を与えたいという人にはぴったりですね。

西口 泰礼 研究開発

デバイスソリューション事業部

高性能デバイスで、あらゆる製品の未来を拓く

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車載、サーバー・基地局などの産業向け、PCやスマートフォンなどのICT機器向けまで、様々な電子デバイスの開発や生産が主な事業。手掛ける製品は非常に幅広く、国内11拠点、海外9拠点を設け、それぞれが担当するデバイス製品の開発・生産を進めることで次世代の快適・便利な世界を実現していくことに貢献しています。

〈開発プロダクト〉

デバイスソリューション事業部の開発プロダクト デバイスソリューション事業部の開発プロダクト
導電性高分子コンデンサ、xEV用フィルムコンデンサ、ハイブリッドコンデンサ、インダクタ(コイル)、抵抗器、断熱シート、慣性センサ、湿度センサなど

社員に聞いた、デバイスソリューション事業部の魅力

幅広い製品を生産しているため、お客様の業種も様々です。業種によりお客様のニーズはまったく違うものですから、業界の環境も異なります。ひとつの事業部で、多様な業界のお客様と仕事ができるのは魅力のひとつですね。

劉 建霆 生産技術

技術本部

まだ誰も見たことのない技術をつくる

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インダストリー社の各事業部やお客様のお困りごとや課題を解決するための新しい技術を研究開発して、まだ世の中にないものを実現させる技術そのものをつくっています。事業化のためにインダストリー社の各事業部だけではなく、パナソニックグループ各社とも連携し、技術本部で生まれたテクノロジーをもとにグループの新規事業創出に取り組んでいます。

社員に聞いた、技術本部の魅力

国内外・社内外を問わずに、研究開発に必要な様々な人たちと連携して仕事に取り組むことができます。私自身、シンガポールのテクノロジーセンターや大学との連携を担当し、技術的な課題や意見交換を行っています。

ブンヨン スクサコン 研究開発