経営理念研修

経営理念研修

経営理念研修とは?

パナソニックが創業以来⼤切にしてきた経営理念の「本質理解」と、一人ひとりが⾏動規範として実践していくために欠かせない「自分化」を目的として、キャリア入社者全員を対象に実施しているのが「経営理念研修」です。
この研修では、少人数のグループで机を囲み、ディスカッションを繰り返しながら、創業者たちの熱き思いを伝える“物語”を受け継ぎます。異なるバックボーンを持った多様な人材が、共通の理念の下で力を結集させることで、新しい価値を生み出すことができる。
経営理念は、パナソニックで働く社員にとって、大きな原動⼒となっているのです。

経営理念研修とは?
経営理念研修とは?
経営理念研修とは?

物をつくる前に、人をつくる。

これは、創業者・松下幸之助の言葉です。パナソニックでは、「事業は人なり」と⾔われているとおり、人材の育成は経営の根幹であると考え、社員の教育に力を入れています。
この研修では、少人数のグループで現在も、「グローバル」「現場力強化」「幹部育成」重点テーマに、さらなる人材開発強化を推進中。経営理念研修をベースに、OJTはもちろんのこと、様々な研修を用意して社員の活躍を支えています。

物をつくる前に、人をつくる。
物をつくる前に、人をつくる。
物をつくる前に、人をつくる。

研修プログラム

●オンボーディング・プログラム(導入プログラム)

社長メッセージ、パナソニックの概要、歴史、会社の仕組み 等

●経営理念研修

経営理念の重要性、経営理念を理解するためのフレームワーク 等
※パナソニックミュージアム(松下幸之助歴史館、ものづくりイズム館)、光雲荘の見学含む

●制度説明

人事制度、福祉・年金制度、安全衛生、コンプライアンス・情報セキュリティ・知的財産報奨制度

●テーマディスカッション

パナソニックでの勤務を開始するにあたっての意識づけ、同期入社者とのネットワーク深化