社員紹介

宣伝 ヘイル ケイトリン

「ありがとうございました」という言葉を聞いて驚いた。どうして「ありがとうございます」じゃないんだろう。日本語には感謝の言葉に過去形があることを教えてもらった時、日本語っておもしろいなって思った。

高校の時だった。姉妹校だった日本の学校に交換留学生として行った。2週間という短い間ではあったけれど、忘れられない日々だった。言葉の力に興味を持った彼女は、アメリカの大学で言語学を専攻。3年生の時、再び日本へ留学。さらに日本の大学院に進学した。知れば知るほど日本はおもしろかった。彼女はシャイで、人と話すことが苦手だったが、語学力の向上と自身の成長のために、異文化の生活のなかで新しいことに挑戦し続けた。就職活動の時、パナソニックを選んだのは、日本語と英語が使えるグローバルな仕事がしたかっただけでなく、人を育てる環境が充実していることも大きな理由だった。

ブランドコミュニケーション本部グローバルコミュニケーション部。グローバルにおいてパナソニックブランドを守り、発信していくのが彼女の仕事だ。「日本での自分の部屋の家電を見てみたら、ぜんぶパナソニックだったんです。冷蔵庫も、洗濯機も、ドライヤーも。自分で買ったものがぜんぶ。知らない間にパナソニックなら安心だ、このブランドが好きだって思っていることに気付きました。この気持ちを、より多くの人に持ってもらえたらと思いました。また、無電化地域へのエナジー技術を活用した製品の寄贈など、パナソニックがCSR活動を行っているのを見て、困っている人を助ける会社のイメージがありました。だから世界中の人に、こんな素敵なことをやっている、素晴らしい会社があることを伝える仕事がしたかったんです」。

国際広報として、英語版のSNSやニュースの発信に携わった後、彼女は映像制作を担当することになった。「会社やブランド、事業の魅力を紹介する映像の制作をしています。より良いコンテンツをつくりあげるために、社内の部署・事業部等と映像制作の現場をつなげ、企画立案や調整を進めながら、制作を行うのが仕事です。現在は、採用ブランディングとオリンピック・パラリンピック映像を担当していますが、担当外のコンテンツでも勉強のために企画に入らせてもらったりしています。毎日、新しいことがあって刺激的ですし、学ぶことが多くてたのしいです。特に2020年は、一生に一回しかないチャンスだと思います。この日本で、TOKYOで、オリンピック・パラリンピックのワールドワイドパートナーであるパナソニックのブランドを発信できる、これ以上の機会はありませんから。世界中から日本に注目が集まるなか、家電やテレビだけじゃないパナソニックを伝えていきたいですね。TOKYOで最高の映像を撮るにはどうしたらいいか。もう、企画し始めています。まだまだ勉強することが多いですが、グローバルな視点を持って、世界中の人々に受け入れてもらえる映像をつくるために、いろいろ提案していきたいです」。誰かに思いを伝えることは難しい。それを人一倍知っている彼女だからこそ提案ができる映像が、これからのパナソニックブランドを支えていく。

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ヘイル ケイトリン
ブランドコミュニケーション本部
2016年入社 国際コミュニケーション研究科

ニューヨーク郊外にある緑豊かな街、ポーリング生まれ。大学の頃学んでいた言語学では、人間がどうやって言語を理解しているのかの研究をしていた。昔から映画のメイキングを見るのが好きだった彼女にとって、映像の裏側を知ることができることも、仕事のおもしろさのひとつ。

社員紹介

研究開発
成山 穂奈美

研究開発
山下 知里

研究開発
前田 康成

研究開発
仙田 圭一

プロジェクトマネジメント
西川 潤

営業
牛山 充弘

営業
アビドウ ジャロリッディン

経理
八木 祐子

設計開発
古本 尚子

設計開発
劉 蝶

設計開発
高野 創志

生産技術
坂尻 祐梨子

技術営業
小泉 喜靖

品質管理
森村 淳

マーケティング
岡村 晶子

マーケティング
山本 秀子

法務
金城 未希

調達
金 修延

宣伝
ヘイル ケイトリン

広報
柳原 小百合

ロジスティクス
西川 佳秀

経営
森本 素子

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パナソニック株式会社 採用部
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