社員紹介

ロジスティクス 西川 佳秀

西川佳秀 西川佳秀

大学を休学して「インドに行ってくる」と言ったら親に反対された。それまで海外に行ったこともなく、英語も話せなかったのに、いきなりインターンでインドの会社で働こうというのだから当然といえば当然だった。でも、自分の殻を破るにはどうしても必要なことだった。彼は時間をかけて親を説得し、インドのハイデラバードという街にあるIT企業で、インターン生として働き始めた。

そこには、自分と同じような学生が世界中から集まっていて、みんなで共同生活をした。異国でのくらしや仲間との日々は、カルチャーショックの連続。それは自分が求めていたことだったから大きな喜びではあったけれど、日本語を話せるのは自分だけという環境は、時に辛くもあった。そんな時、日本から持って来た家電製品、携帯型の音楽プレーヤーになぐさめられた。日本のモノづくりって素晴らしいな。素直にそう思った。8カ月後、日本に帰ってきた彼は、社会を豊かにすることに貢献できる仕事に従事したいと考えるようになった。そしてそのためには、グローバルに挑戦できる環境があり、世界で戦える商品クオリティを持つ企業でなければと思った。

現在の彼の仕事は、ロジスティクス(物流)。彼はパナソニックにおける物流をこう語る。「ある人が言っていたのですが、物流の仕事って人間で言うところの血管なんです。いろんな臓器、それは工場や、倉庫、販売会社などであったりするのですが、そういったところに血液というものを送る仕事です。事業の生命線であり、止まるとすべてが死んでしまうから、絶対に止められない。物流=早くて、安くて、高品質をいかに突き詰められるかを求められている。非常に奥が深い仕事だなと思います」。

今の担当は、パナソニック全社の貿易業務・国際間輸送に関する仕事で、主に物流パートナーの起用方針の策定や、輸出入に伴う物流諸費用の交渉・契約を行っている。それと同時に輸送のリードタイムや品質の観点から、各物流パートナーの管理として、遅延や事故などのパフォーマンス評価も実施し、絶対に止まらない高品質な物流を構築している。さらに、パナソニックの全社重点テーマのひとつである、貿易システム刷新プロジェクトの若手リーダーも担っている。数多くの社内外の部門を巻き込みながら、物流の現場に赴き、パナソニックの最適な貿易業務と物流をデザイン。段階的な新システムの導入を推進している。

最初は、物流が何をする仕事なのか分からなかったが、今はここで仕事をやってこられて良かったと思う。「ひとつは、若い年代で、海外で活躍できる多くの機会があることです。私も、3年目の終わりからシンガポールで勤務させてもらい、いろいろと経験を積ませていただきました。先輩や後輩も同じようなタイミングで、海外でバンバン活躍しているので、グローバルで活躍したい人にとっては、良い職場だと思います。あとは働きやすさ。私の部署は、入社当時からフレックス勤務が可能で、時間に柔軟に勤務が行えます。私には、小さな子どもがいるのですが、今の時代、母親だけに育児を任せるのではなくて、私自身も父親として、きちんと育児をしたいので、年休だったり、半休だったり、在宅勤務だったりの制度をうまく活用しながら働けているというのは、当たり前かもしれませんが、ありがたいですね」。

ロジスティクス
西川 佳秀(にしかわ よしひで)
物流企画部
2009年入社 経済学部

小学校の頃からサッカー一筋。高校の時、意見の相違から監督不在という最悪な状態の時期もありながら、最後は一致団結し、創部以来一度も出場できていなかった全国大会に県代表として出場できたことは大きな財産。今は、家に帰ると子どものことばかり。恐竜ごっこをして遊んでいるとのこと。

社員紹介

研究開発
成山 穂奈美

研究開発
山下 知里

研究開発
前田 康成

研究開発
仙田 圭一

プロジェクトマネジメント
西川 潤

営業
牛山 充弘

営業
アビドウ ジャロリッディン

経理
八木 祐子

設計開発
古本 尚子

設計開発
劉 蝶

設計開発
高野 創志

生産技術
坂尻 祐梨子

技術営業
小泉 喜靖

品質管理
森村 淳

マーケティング
岡村 晶子

マーケティング
山本 秀子

法務
金城 未希

調達
金 修延

宣伝
ヘイル ケイトリン

広報
柳原 小百合

ロジスティクス
西川 佳秀

経営
森本 素子

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