世界に挑む社員インタビュー

~100 THOUSAND SOLAR LANTERNS PROJECT~
無電化地域にあかりを届け、より良いくらし、より良い世界を拡げる。

パナソニックは新興国・途上国の社会生活の改善と向上に貢献するため、創業100周年を迎える2018年に向けて、計10万台のソーラーランタンを寄贈していきます。寄贈先は、主要な無電化地域であるサブサハラ・アフリカ/南アジア/東南アジアで活動するNGO・国際機関。初年度の2013年には、インド5千台・ミャンマー3千台・サブサハラ2千台の計1万台を寄贈しました。しかし、目標達成までには長い道のりがあるのが現状です。より多くの人にあかりを届け、より良いくらしを提供するために、どのような問題があるのか。そして、担当する奥田は何をモチベーションとしてプロジェクトに取り組んでいるのでしょうか。

パナソニックの新入社員がソーラーランタン寄贈プロジェクトの現地視察メンバーに選ばれ、担当の奥田とともにインドネシア・コモド諸島の無電化村を訪れました。

学生レポーターによるインタビュー

01:プロジェクトの始まり

02:真の社会課題の解決とは

03:プロジェクトの進化

奥田 晴久

パナソニック株式会社
奥田 晴久

ブランドコミュニケーション本部
CSR・社会文化部

学生レポーターのみなさんからいただいた感想

<首都圏/文系/大学3年生/ 女性>
自分が想像したことのないお仕事について知ることができたので、視野を広げるとても貴重な経験だと思いました。また、自分たちなりに仮説を立てて取材に望みましたが、実際に奥田さんにお話を伺うと仮説とは違う点がいくつもあり、現場で働く方ならではの考え方の違いを肌で感じることができました。中でも印象的なことは「仕事をする中で初めて企業理念を本当に理解できる」という言葉です。

<首都圏/理系/大学院1年生/ 男性>
個人的には、働く上での楽しさ、モチベーションについてお話をできたことが強く印象に残っています。僕が取材の中で思った「楽しさ」というのは、「面白そうと感じられる環境で未知なものに挑戦し、達成感を得ること」というものです。

<関西圏/文系/大学1年生/ 女性>
奥田さんは、実際に現地で活動なさっている方だから、言葉の一つひとつに説得力があったのだと感じました。そして、私自身もできれば大学生の間に、様々な経験を積み重ねたいと思いました。

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