制作支援

2020年11月18日神奈川県 森村学園初等部にて、IOCヤングリーダーズ(Ms. Paulina Fritz さん)による特別ワークショップを実施。東京2020公認プログラム「Sharing The Dream 2020」ドイツチームの応援メッセージも当日撮影しました。

この日は、森村学園 初等部の5年生6年生約250名の児童と教職員の方々が参加しました。

Ms. Paulina Fritz さんによる特別講義では、母国であるドイツのことや、バスケットボールアカデミーを設立したセネガルでのお話を交えながら、新たな挑戦や出会いの大切さをお話いただきました。その後、フリースロー対決や6年生代表による和太鼓披露、5年生代表によるSDGsを絡めた英語でのプレゼンテーションなど、とても素晴らしい内容で笑顔の絶えないイベントとなりました。最後に、ドイツチーム応援メッセージの撮影をして終了となりました。

<IOCヤングリーダーズ(Ms. Paulina Fritz さん)の感想>
私はとても素晴らしい時間を森村学園の皆さんと過ごすことができ、KWN特別ワークショップを楽しむことが出来ました。皆さんがすごく暖かく迎えて頂き、すべての学生がとても前向きで活発だとイベント内での交流や質疑などで感じました。また彼らの彼らの熱心かつ高いコミュニケーション力を基に作り上げた、レベルの高いプレゼンテーションに驚かされました。フリースローの勝負や和太鼓演奏は私にとってとても良い経験となりました。KWNの活動の一つに参画でき、改めて感謝を申し上げます、ありがとうございました。

渋谷区立笹塚中学校で ウィルチェアーラグビー体験会と、 東京2020応援メッセージを撮影しました!■開催日:2018年12月18日(火) ■開催場所:東京都渋谷区立笹塚中学校

12月18日渋谷区立笹塚中学校にて、渋谷区と連携したウィルチェアーラグビー体験会を実施。東京2020公認プログラム「Sharing The Dream 2020」では、生徒たち自身が体験会の様子を撮影したり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への応援メッセージを撮影しました。

イベントには渋谷区立笹塚中学校の1年生44名が参加しました。

午前の部では、事前に調べ学習を行った、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技や会場について発表が行われました。

午後の部では、ウィルチェアーラグビー日本代表の池崎大輔選手、今井友明選手による体験会が行われました。体験会後、生徒たちによる選手へのインタビューと応援メッセージの撮影が行われ、体験会は終了となりました。

渋谷区立笹塚中学校にて渋谷区と連携したウィルチェアーラグビー体験会を実施の写真その1
渋谷区立笹塚中学校にて渋谷区と連携したウィルチェアーラグビー体験会を実施の写真その2
渋谷区立笹塚中学校にて渋谷区と連携したウィルチェアーラグビー体験会を実施の写真その3
渋谷区立笹塚中学校にて渋谷区と連携したウィルチェアーラグビー体験会を実施の写真その4
世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップを開催!

6月18日東京2020大会2年前特別授業として、世田谷区立八幡山小学校にて東京2020応援ムービー制作を体験するKWN Sharing The Dream 2020特別ワークショップを実施しました。

イベントには世田谷区立八幡山小学校の6年生2クラス59名が参加しました。

「オリンピック・パラリンピックについて」をテーマとした授業をパナソニック社員がワークを交えながら実施したのち、各クラスが6班にそれぞれ分かれ、オリンピックを応援するメッセージ(種目別)を子ども達が収録、映像制作にチャレンジしました。

映像制作体験後の午後の部では、「夢を叶える」特別授業としてパナソニックワイルドナイツ スポーツプロモーション(ラグビー)の三宅 敬さん、田仲 一正さん、大塚 貴之さんによる講演と競技体験、2016年リオオリンピック 競泳メダリストである、星 奈津美さんによる講演会が行われました。最後に、撮影したオリンピック・パラリンピック応援メッセージの上映会が行われワークショップは終了となりました。

世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップの写真 その1
世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップの写真 その2
世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップの写真 その3
世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップの写真 その4
世田谷区立弦巻小学校で東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 開幕1000日前イベントを開催

11月27日と11月28日「オリンピック・パラリンピックについて勉強する」「参加する国の選手たちに応援メッセージをつくる」をテーマに東京2020公認プログラム「応援ムービー制作体験」を開催しました。

2日間のイベントには世田谷区立弦巻小学校の6年生3クラス約120名が参加しました。

「オリンピック・パラリンピックをみんなでもりあげよう!」をテーマとした授業をパナソニック社員がワークを交えながら実施したのち、各クラスが8班にそれぞれ分かれ、オリンピック選手や国・種目を応援するメッセージを子ども達が収録、映像制作にチャレンジしました。

当日は文部科学省をはじめスポーツ庁、世田谷区岡田副区長にもご視察をいただき、文部科学省の常盤局長からは「このような形で学校の教育現場を見せてもらうのは初めてであり大変貴重な経験となった。特に2020へ向けて、企業と行政と教育現場が三位一体となって取組んでいる今日のような実態をみて、これこそが文科省が目指している【地域や民間が一緒になって支える子どもの教育】だと思った」― と感想をいただきました。