制作支援

世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップを開催!

6月18日東京2020大会2年前特別授業として、世田谷区立八幡山小学校にて東京2020応援ムービー制作を体験するKWN Sharing The Dream 2020特別ワークショップを実施しました。

イベントには世田谷区立八幡山小学校の6年生2クラス59名が参加しました。

「オリンピック・パラリンピックについて」をテーマとした授業をパナソニック社員がワークを交えながら実施したのち、各クラスが6班にそれぞれ分かれ、オリンピックを応援するメッセージ(種目別)を子ども達が収録、映像制作にチャレンジしました。

映像制作体験後の午後の部では、「夢を叶える」特別授業としてパナソニックワイルドナイツ スポーツプロモーション(ラグビー)の三宅 敬さん、田仲 一正さん、大塚 貴之さんによる講演と競技体験、2016年リオオリンピック 競泳メダリストである、星 奈津美さんによる講演会が行われました。最後に、撮影したオリンピック・パラリンピック応援メッセージの上映会が行われワークショップは終了となりました。

世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップの写真
世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップの写真
世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップの写真
世田谷区立八幡山小学校で 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 2年前特別ワークショップの写真
世田谷区立弦巻小学校で東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 開幕1000日前イベントを開催

11月27日と11月28日「オリンピック・パラリンピックについて勉強する」「参加する国の選手たちに応援メッセージをつくる」をテーマに東京2020公認プログラム「応援ムービー制作体験」を開催しました。

2日間のイベントには世田谷区立弦巻小学校の6年生3クラス約120名が参加しました。

「オリンピック・パラリンピックをみんなでもりあげよう!」をテーマとした授業をパナソニック社員がワークを交えながら実施したのち、各クラスが8班にそれぞれ分かれ、オリンピック選手や国・種目を応援するメッセージを子ども達が収録、映像制作にチャレンジしました。

当日は文部科学省をはじめスポーツ庁、世田谷区岡田副区長にもご視察をいただき、文部科学省の常盤局長からは「このような形で学校の教育現場を見せてもらうのは初めてであり大変貴重な経験となった。特に2020へ向けて、企業と行政と教育現場が三位一体となって取組んでいる今日のような実態をみて、これこそが文科省が目指している【地域や民間が一緒になって支える子どもの教育】だと思った」― と感想をいただきました。