Sharing The Dream 2020 センター東京映像制作体験
東京2020公認プログラム「Sharing The Dream 2020」

パナソニックセンター東京に校外学習や修学旅行などで訪れる全国の中学校・高等学校を対象とした、東京2020公認プログラム 「Sharing The Dream 2020」の映像制作体験プログラムを実施しています。東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた30秒程度の参加国応援メッセージの映像制作を体験します。

本プログラムの概要とポイント
  • パナソニックセンター東京に校外学習や修学旅行などで訪れる全国の中学校・高等学校を対象に、
    東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた30秒程度の参加国応援メッセージの映像制作を体験します。

  • 全国の中学生・高校生が、映像制作を通して東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げます。

  • 担当する応援国をあらかじめ特定する「1校1国応援スタイル」で参加国の応援メッセージ映像を制作します。

  • 担当する応援国のことを事前に調べ、「言語」やユニークな「文化」などを中学生・高校生の感性で発見し、
    制作する映像作品にエッセンスとして加え、オリンピック参加国に向けて応援メッセージを発信します。
  • 撮影には、映像制作支援プログラム「KWN日本」の認定映像講師が立ち合い、撮影のサポートをします。

  • 完成した作品は、パナソニックKWN日本公式ホームページで紹介をします。
    また、学校へ持ち帰りみんなで視聴することができます。

◆実施期間 : 2018年8月~2020年7月まで【毎週木曜日】 ◆実施時間 : 1日3回(10:30~12:00、13:00~14:30、15:30~17:00) ◆所要時間 : 60分程度 【事前予約制】 
プログラム全体の流れ
撮影場所について
パナソニックセンター東京で撮影する

◆講師紹介

KWN映像講師 朴 正一(ぱく まさかず)

KWN映像講師
朴 正一
(ぱく まさかず)

担当スタッフ 樫木 洋平(かしきようへい)

担当スタッフ
樫木 洋平
(かしきようへい)

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(1)申し込み

パソコンの申込みフォームから、参加申込み完了。
選んだ番号は135。
さあ、どの国を担当することになるのかな?

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(2)応援国決定

応援する国はパプアニューギニアに決定!
「どこにあるの?」「どのような国?」
インターネットや本を利用して
いろいろな情報を集めます。

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(3)シナリオ作成

国のことを調べたあとは、映像を通して
どのようなメッセージを伝えたいかを話し合います。
30秒という限られた時間の中で何を訴えたいのかを
明確にしていきます。

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(4)絵コンテ制作

30秒のシナリオができあがったら、どんな映像に
仕上げたいかを絵コンテに表していきます。
「アングルは?」「字幕は?」「セリフは?」…
体的なイメージをみんなで共有します。

※絵コンテのフォーマットは事務局より支給します。

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(5)本番当日、    パナソニックセンター東京に到着

映像講師と対面し、
いよいよプログラムがスタートします。

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(6)オリパラ簡易授業(15分)

はじめに、スライドや映像を見ながら
オリンピック・パラリンピックを
支える人々について学びます。

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(7)メッセージ確認作業(15分)

映像講師と撮影前ミーティングをおこない
生徒たちが事前学習で考えてきた
撮影イメージを映像講師と共有します。

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(8)メッセージ撮影体験(50分)

映像講師のサポートを受け、
3カットを目安に30秒程度の
応援メッセージの収録を実施します。

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(9)編集作業・完成作品の視聴

映像講師がその場で編集し、
応援メッセージ作品が完成。
みんなで完成作品を視聴します。
完成した作品は、パナソニックKWN 日本公式
ホームページで公開されます。
また、作品データは、お持ち帰り
いただくことができます。

▲福島県いわき市立平第三中学校の作品が視聴できます。

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▲本プログラムのお申し込みはこちらから

本プログラムに関するご質問は、KWN日本運営事務局までご連絡ください。
お問い合わせ先:KWN日本運営事務局 TEL:03-3572-0811 (土日祝日を除く平日9時から17時まで)

学校で撮影する
学校イメージ

◆撮影の流れ(お申し込み~作品の送付まで)

流れ

●学校で撮影して作品を作成する場合は、KWN日本運営事務局までご連絡ください。

お問い合わせ先:
KWN日本運営事務局  TEL:03-3572-0811
(土日祝日を除く平日9時から17時まで)