信頼性 Reliability Evalution

【多様性】こんなに個性豊かな組織って?!誰が加わっても違和感なし!

2021年1月27日

信頼性ソリューション部 勝山です。

私が材料ソリューション部より、こちらに異動して2年が経ちました。
異動により、違う環境におかれることは新鮮で戸惑いもありますが、信頼性ソリューション部にはこんな良いところがある、というのが見えてくるものですね。
今回は、多様なメンバーの良いところや、多様な働き方について思うことを新旧部課長にインタビューしたので紹介します。

多様性
勝山

部長。信頼性S部、ってキャリアのメンバーも多いし、eチャレなど社内異動のメンバーも多いし、新鮮ですね。
昔からいるメンバー(古株?)としては、どんな印象を受けていますか?

森北

新たな考え、視点からご意見をいただくようになり、これまで常識と思っていたことを考え直させられたり、戸惑いも感じましたが、新しい仕組みや技術も生まれて、良くなっていると思います。

勝山

ほー、そうなんですねぇ。
古株代表の畑さんは、管理職として取りまとめてる時期が長かったと思いますが、多くのメンバーが居て面白かったこととか、苦労とかありましたか?

畑

信頼性S部は、実験室が建屋で3カ所、フロアもばらばらで広範囲です。場所だけでなく、専門もバラバラで広範囲です。
このため知らないことも多くありましたが、逆に多くのことを知ることができ楽しいです。
一方、昼夜・休日問わず、トラブルが発生することがあり、安全面では多少苦労もありましたが、今はいい経験ができたと思っています。

勝山

確かに、私もいい経験になっています。
私と同じ時期に異動された斉藤さんは、私と同期みたいなもんですね。(斉藤さんの方が大先輩ですが・・)
驚かれたこととかあるんじゃないですか?

斉藤

はい、驚きの連続でした。以前の部署のメンバーはみなさん専門技術も近いこともあり、考え方も近いメンバーが多かったのですが、信頼性S部では化学系、電気系、物理系、バイオ系など様々な専門分野のメンバーがいます。専門が違うと業務の取り組みも違ってくるので、驚くとともに多くの刺激を受けました。

勝山

ですよねぇ。私自身も、隣の部から見ているだけでは分からなかったことが多くありました。業務内容はもちろんのこと、取り組み方、お客様の層の違いもあり、全てが新鮮でした。特に、多様なメンバーそれぞれが、プロ意識が高く、お客様対応も良く、効率的に仕事を進めるために協力体制ができているのだなぁ、と心強く感じましたね。
センター内とはいえ、異動して違う環境で仕事をする、という経験は良いものだと思っています。

あ、喋り過ぎました。

信頼性メンバーでTeamsチャット対談
勝山

部長、今年度はコロナの影響をモロに受けましたね。実験や設備を使った試験等、現場に来ないとどうにもならない業務が多い信頼性S部としても悩ましいことが多くあったと思いますが、働き方の考え方も変わってきたのではないですか?

森北

4月~5月は出社制限も厳しく、お客様のご依頼にもすぐに対応できず、ご迷惑をおかけして、現場も心苦しかったかと思います。そこから、Teamsを使ったオンライン会議など、ITツールを活用することで、出社と在宅勤務のメリハリをつけて、新しい働き方に対応する意識が芽生え、結果的には業務の効率化にもつながっているのではないかと思います。

勝山

ほんとに大変でしたねぇ。
でも、何か変わるきっかけになったことは良いことと捉えて、負けずに頑張りましょう!
畑さんは、現場での仕事が多く、装置にエラーが出ると会社に来てもらったり、不便さは感じていましたよね。
急な変化に対して何か感じることとかありました?

畑

依頼試験は、サンプルの受け渡しや設備の稼働状態の確認など、どうしても出社が必要なため、毎日、交代で何とか乗り越えてきたという感じです。

勝山

そうそう、ホントに現場のメンバーには、気苦労もかけてしまいましたよね。乗り越えようと団結力が強まった気がしています。
メンバーの思いを知るきっかけにもなったことは私の収穫でもありました。
斉藤さんは、営業もしにくく大変だったのでは?

斉藤

一般的に営業と言うとお客様にアポを取って訪問というスタイルが多いのですが、コロナの影響で訪問打ち合わせが難しくなり、オンラインでの営業活動が求められるようになりました。担当の皆さんも、より多くのお客様に見ていただく工夫を盛り込んだホームページ更新や問い合わせに対してスピーディなオンライン会議(Teamsなど)で積極的に営業活動を実施頂き、大変ありがたかったです。

勝山

私も、Teamsのおかげで、効率化できる部分も多くなりました。
WEBカメラを使ったら、複数拠点つないで、リモート立ち会いも出来ちゃいましたし。中国ともSkypeを使ってリモート立ち会いできました。
ITに疎い私でも、皆に助けてもらってできるようになった・・・日々成長ですね。

森北

昨年は、コロナの影響で社会全体が大きく変化した年でした。
そのような中、お客様のご依頼に応えるために、新しい働き方で対応していただき、ありがとうございました。今年も予断を許さない状況が続きますが、今ある働き方を常に見直し、進化させていきましょう。

働き方については、多くの皆さんに変化があったことと思います。「その場、その時に合わせた働き方」により仕事もプライベートも充実させていきたいですね。
また、信頼性S部だけでなく、プロダクト解析センターは8つのコア技術をもつ多様な専門家がいる部門です。
何かお困りごとがありましたら、プロダクト解析センターの誰かが助けてくれるハズ!
お気軽にお声がけくださいませ。

引き続きご愛顧の程宜しくお願い致します。

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