ユーザビリティ Usability

インド出張 その2

2011年4月7日

こんにちは。ユーザビリティ事業部の川口です。

更新が遅くなりましたが,前回にひきつづきインドの様子のご紹介です。

前回の記事はこちら(インド出張 その1) 

 

ここはどこ?

サリーのお姉さんたちに囲まれた後,やっとタクシーは走り出しました。

現地時間は夜の11時。まわりは暗くて景色はよく見えません。

舗装はされているのか,いないのか....車はかなり揺れます。
人通りが多い道に入ると少し明るくなって景色が見えると...

ボロ家ばっかり!!ここはどこ!?スラム??

地図で見るとホテルは空港の近くだったはず。10分ほどで着きそうな距離でした。でもタクシーはどんどん進みます。
どこに連れていかれるんだろうとかなり不安になってきたころ,少し大きな道に出てタクシーは止まりました。

「このホテルだよね?」

そこはかなりチープなホテル。

いや,もうちょっといいホテルのはずなんだけど...。
運転手さんがホテルの人に道を聞きに行き,戻ってきて言いました。 

「空港の近くまで戻らないといけないから,追加料金払ってね!!」

最初っから空港の近くって言ってたやん!!と日本語でつっこみ,正しいホテルに送り届けてもらいました。

無事にたどりつけてよかった~~!!

あとで聞いてみると、ホテルを予約する際に「空港まで迎えにきてね」と伝えておけば,ホテルの車が空港まで来てくれたそうです。

みなさん,サービスは活用しましょうね!!

その後もタクシーに乗りましたが,インドの人は地図見ません。どうやって道を覚えるのか不思議に思うのですが,ショッピングモールなど目印になる建物が近くにあると,「○○の向かい」「○○の隣」と言えば伝わるそうです。

このときは古い建物ばかりでスラムでは!?と 思いましたが,インドの街中を見たあとに思い返すと,普通の道路だったような気もします。どの道を通ったのか分からないので,確認できませんが...。

インドの日常的な風景

インドの日常的な風景。でも到着早々,真夜中に通ると車に乗っていても不安でした。

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