ユーザビリティ Usability

負担感評価結果をプレスリリースの根拠データとして活用いただきました。

2017年7月19日

 こんにちはユーザビリティの丸山です。

2017年7月10日にプレスリリースさせて頂いた、
Jコンセプトシリーズの2017年新商品の掃除機にて、私の一押し技術であり、かつ、商品ユーザビリティの可視化・定量化技術の一つである、動作解析(モーションキャプチャ)による負担感評価技術を活用いただきましたので紹介します。

「掃除機の違いによる気持ちと身体への負担感軽減を検証」

この評価では、モーションスーツを活用したモニター実験により、掃除機利用時の腰の曲げ角度の変化を定量的に把握するだけでなく、人体シミュレーション技術(デジタルヒューマン)により、掃除機利用時の腰の曲げ角度と身体負担の関係を検証することで、従来の掃除機と比較して負担が軽減されることを明らかにすることができました。

 

私たちは、今回紹介させていただいた事例のように、人間工学や感性工学、人体シミュレーション技術などの様々な知見を活用して分析することで、実験により取得された計測データを商品開発や訴求に活用できるデータに昇華させることに取組んでいます。

ユーザビリティ評価をはじめとした、ユーザを解析する技術を下記HPにご紹介させていただいています。
興味のある方は、是非覗いてみて下さい。

負担感評価の事例

独自開発のデジタルヒューマン技術

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