ユーザビリティ Usability

インターンシップ生が来てくれました!

2018年2月20日

 こんにちは。
ユーザビリティソリューション部の小川です。

 

先週、インターンシップ生がユーザビリティソリューション部に来てくれました。

大学院で、感性工学領域の研究されている学生さんでしたが、とても熱心に課題に取り組んで頂き、受け入れた我々も、刺激をもらうことができました!
企業でユーザビリティがどのように活かされているのか、現場を知りたいということでしたが、以下のような感想を頂きました。

 

(ここから)

感性工学の研究を志してきて、実際にユーザビリティの現場で就業体験できてとても嬉しかったです。
今回実際の生活者の声がどのように製品に反映されていくのか、知りたかったことを学ぶことができました。
事業所やデザイナーの方など、製品開発に携わる方々にお会いでき、お話お聞きできたことも研究室ではできない経験でした。

ユーザビリティ評価を通して、パナソニックのそれぞれのカンパニーで売り出そうとしている先端の製品を知ることができたのも興味深かったです。
成果発表の資料作りでもご助言いただき、ビジネス視点でのわかりやすい説明について教えていただきありがとうございました。
生活者の心理や感性を測るための知識や技術が不足している課題も見つけました。
今後、生活者の感性を捉えた製品開発の支援に携われるように、生理計測の経験を積み、研究の専門性も高めたいと思います。


(ここまで)

 

今回は、がんばって頂きありがとうございました!
よい出会い、体験となってよかったです。

 

パナソニックでは、インターンシップ生を毎年(2回)受け入れています。

企業で人間工学、感性工学、心理学、生理学などを専門とする職場は限られると思いますが、仕事内容や職場の空気を感じてもらえるよい機会になると思うので、今後も、たくさんの学生の方に、エントリー頂ければと思っています!

ビジネスマインド豊かな学生さんのエントリーをお待ちしています!

 

ユーザビリティソリューション部の取り組み紹介

デザインにエビデンスを.pdf

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